INTERVIEW

石油事業部先輩インタビュー

店舗スタッフ 01

“10代の私の意見も尊重してくれる。 スタッフみんなでつくる職場。”

PROFILE

鈴木彩佳 Ayaka Suzuki

南前川店/2018年入社/19歳

小さなころから車が好きで、「ガソリンスタンドで働きたい」と16歳のときに富田商店でアルバイトを始める。2年経験を積んだ後、正社員へ切り替え。現在は接客のほか、洗車やカーコーティングなど業務の幅を広げ、後輩の育成にも挑戦している。涙もろいが、誰より努力家な一面を持つ、社内で一番の若手社員。

私が富田商店に入ったのは、16歳の時。当時は女性スタッフは少なく、私もまだアルバイトのうえ一番歳下。それでも上司は私の意見を尊重してくれて、安心して働けるようにどんどん職場を改善してくれました。南前川店は2019年に店内をリノベーションしたのですが、2階の従業員スペースも大幅に改善。洗車などで汚れることもあるからとシャワー室をつくってくれましたし、みんなの声でトレーニングマシンも設置されました。トイレにはオムツ替え台もあり、ゆくゆくは子ども連れで出勤…なんてこともできるかもしれません。

日々の業務でも、会社が現場をよく見てくれていると感じることは多いです。たとえば、車の状態に応じてコーティングや整備などの提案を行なうのですが、うまく勧められず先日も悩んでいて…。元気がない様子に気づいた部長が、すぐに声をかけてくれたんです。私が負けず嫌いなのを知っているので、甘やかすのではなく「どうすればいいか」を一緒に考え、気持ちを切り替えられるようにしてくれました。逆に「洗車が上手になった」「重いタイヤを一人で運んだ」など小さな成長についても、すぐに気づいて褒めてくれます。

周りが自分のことを気にかけてくれるから、私らしく働けているんです。

店長 02

“家族のこともキャリアも親身になってくれた。 今度は私が仲間を支えたい。”

PROFILE

長坂憲一 Kenichi Nagasaka

朝日町店/2017年入社/41歳

新卒でガソリンスタンドへ就職するも、1年半で転職。直近では15年近く運送業で働いていたが、休みがほぼない環境に疲れ、退社。
その後、偶然富田商店の募集を知り入社する。入社3年で主任へ昇格し、1年足らずで店長へ就任。現在は朝日町店の店長として、スタッフとお客様にとって心地よい店舗づくりに励んでいる。

入社して以来、「上司や仲間に恵まれている」と思う瞬間が何度もありました。1年目のときに父親が亡くなった際には、「仕事のことは考えるな。助けが必要だったら家にも行くから遠慮せず言ってほしい」と、当時の店長や部長が言ってくれて。落ち込んだ私に寄り添い何度も話を聞いてくれて、とても救われたのを覚えています。他にも、私が掲げた難しい目標にも会社は寄り添ってくれました。それは「入社5年以内に店長になりたい」ということ。私はほぼ未経験と変わらない状態での入社でしたが、過去に店長を任された方はみんなベテラン。

自分でも難しいことはわかっていました。でも、周りの人は私の目標を笑わなかった。他店の店長が「管理職目指すなら教えるよ」と、契約書の作成や数字管理の仕方などを丁寧に説明した上で、手伝わせてくれたんです。頑張りを上司も見てくれていて、入社4年のとき、目標より1年早く店長に着任できました。

何度も周りに支えられてきたからこそ、今度は私が店長としてスタッフに寄り添いたい。現場の意見を吸い上げ店づくりや働く環境づくりに注力したり、一人ひとりのキャリアも全力で応援したいと思っています。その結果、「富田商店に入ってよかった」と仲間に感じてもらえたら、こんなに嬉しいことはないですね。

店長代理 03

“変わり続ける会社。 だから勤続20年超の今も「やりたい」が見つかる。”

PROFILE

熊谷久志 Hisashi Kumagai

南前川店/2000年入社/42歳

高校卒業後フリーターをしていたが、20歳になるタイミングで「ちゃんと就職をしよう」と富田商店の募集を見つけて入社。
店長を経験した後、「もっと現場に立ちたい」と管理職を辞めスタッフへ。現在は店長代理として後輩の育成をしたり、店長のサポートを担当している。車や接客が大好きで、お客様の「ありがとう」を聞くことが一番のやりがいになっている。

「車が好き」という想いで入社し、気づけば勤続20年以上。

あっという間でしたが、この20年で会社は大きく変わりました。当初はガソリンスタンドの運営だけだった石油事業も、今では車検、レンタカー、中古車販売など幅広いサービスを展開しています。洗車や車のコーティングも、マニュアルを作ったことで全員がクオリティで行なえるようになりました。最近では店舗を大きく改装してブランドイメージを変えるなど、年々新しいことに挑戦しています。

そうした環境だから、自分の視野も広がり、挑戦したい業務も次々と見つかって。「いつか整備をやってみたい」と雑談で話したことを部長が覚えてくれていて、まだ資格勉強すら始めていなかった私に「挑戦してみない?」と声をかけてくれたんです。

整備士免許の取得もサポートしてくれたおかげで、今では接客から整備まで全部の業務をオールマイティに行なえるようになりました。その分、お客様から「ありがとう」と言ってもらう機会が増えたのは嬉しいですね。今はまだサービスとしてはないのですが、いつかは板金塗装もしてみたいというのが私の密かな夢。40代を迎えた今も、まだまだ挑戦したいことだらけです。

事務 04

“23歳で技術コンテスト県内2位に。 事務の私が、現場に立ち続ける理由。”

PROFILE

大河原真保 Maho Okawara

業務課/2012年入社/28歳

身体を動かすことが好きで、17歳の時にアルバイトとして富田商店へ入社。南前川店のサービススタッフとして、接客やコーティングなどに励む。2021年に事務職へ職種転換するタイミングで、正社員へ切り替え。現在は請求書手続きや売上管理の傍ら、週数日はスタッフとして現場にも立つ。身体を動かすことが好きで、休憩時間にオフィスのトレーニングマシンで鍛えるのが日課。

サービススタッフとして入社したのが、昔は接客が苦手で。窓ふきや洗車などの作業の方が得意。特にカーコーティングは「細かい傷をいかに綺麗に磨き上げるか」という技術勝負な世界に惹かれましたね。

それでも、「技術コンテストに出てみないか」と声をかけられたときは驚きました。県予選だけで数百人が参加する大会で、私が通用するはずないって。でも、いざ参加すると周りの技術の高さが刺激的で。コーティングって普段の仕事への向き合い方が大会でもそのまま出るので、日々の業務も一層頑張るようになりました。出場し続けた結果、23歳から3年連続で県内準優勝に。技術を磨いたことで、「大河原さんに担当してほしい」と指名をくれるお客様も増えたんです。自信がついたことで、嫌いだった接客も大好きになりました。

現在は希望で異動をし、事業に関わる売上処理や請求書の事務手続きなどを担当しています。「整備の売上」一つでも作業内容を深く理解していなければ処理にてこずるため、現場で働いた経験は武器になっています。うちはサービスの幅も広いですし、日々部長から新たな仕事を頼まれるので、ルーティンワークになり過ぎないのもいいですね。ただ、いざ離れると現場が恋しくて。今でも週数回はお客様へ会いに、スタンドに立っているんです。

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