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来留夫も退陣

 鳩山由紀夫首相が退陣しました。鳩山首相そっくり芸人の“鳩山来留夫”君も、このあおりで仕事が激減するのを覚悟したようです。まあ、鳩山首相そっくりということ自体が、来留夫君にとってバブルみたいなものだったのでしょうから。致し方のないところです。

 首相退陣を受けての来留夫君のコメント、「鳩山前総理とは、これからゆっくり国政について語り合いたい」だって。これは絶対にこの日に備えて来留夫君、コメントを用意していた違いない。その場で思いついた言葉じゃないっぽい感がしませんか。

 ということは、首相本人よりもそっくりさんの方が、早めに辞任を覚悟していたのかもしれません。そっくりさんにまで、見限られちゃってたんですね。

 世間の耳目は、はや時期首相は誰になるのかに移りつつあります。そんな中で来留夫君、退陣の余波冷めやらぬうちに最後の荒稼ぎに精を出すようです。頑張ってね。

坂本りょうま

 司馬遼太郎の“竜馬がゆく”では坂本“竜”馬だし、今放送中の“龍馬伝”では坂本“龍”馬ですし、坂本りょうまさんの“りょう”の字は、“竜”なの、“龍”なの、どっちなの。

谷さんと進次郎君

 夏の参院選での民主党の目玉候補、谷亮子氏の街頭初演説に1,800人もの聴衆がつめかけたそうです。

 方や自民党は、小泉進次郎君人気が上昇中。

 谷さんも、「地球を覆うほどの愛」で今の政治を何とかしてほしいし、進次郎君にも、1回生議員とは思えない親父さん譲りの巧みな演説(話し方なんか、元総理そっくり)と、確りとした政策の持ち主のようです。

 ですが、谷さんは柔道では世界のトップかもしれませんが、政治は未経験。進次郎君も新人としては立派な議員だとは思いますが、さりとてまだまだ1回生、経験不足は致し方のないところでしょう。

 そんな2人に頼らなくてはならない所が、今の日本の政治の貧困さの象徴です。自民も民主も、他に人材がいないのか、日本の政治はこれでいいのか、寂しくなってしまいます。

 ですが、議員を選ぶのは国民です。国民のレベルにみあった政治家しか現れないのです。

 タレントやスポーツ選手など、なりふり構わぬ人気とりに振り回されてはなりません。政治家は、その人物の理念や政策を基本に確かな人物を選ばなくてはいけないのです。

 7月の参議院選挙。インチキマニフェストに騙されないように、確りと見極めていこうではありませんか。

マダム・ブリュレ

 マダムシンコの“マダム・ブリュレ”、昨日郵パックにて到着致しました。思い起こせば去る4月13日、日本ペイント小槌会総会大阪開催の御土産として、大丸梅田店にて予約した物が、1カ月半掛かってやっと手元に届いたわけです。

 ですが、今インターネットで購入しようとすると2か月待ちだそうですから、それに比べれば、半月早く手に入ったことになります。

 常温、加熱、冷凍と1つで3度楽しめるという“マダム・ブリュレ”。早速、常温と加熱バージョンを食してみました。冷凍バージョンは、今家の冷凍庫にて凍結中です。

 お味の方は、「まあ、旨い」くらい。でも、あの食感は他にはない感覚。御土産として買って帰るなら、最高だと思います。

 されど、2か月も待つほどの価値があるかと言えば、それは人によるかな。インターネットで申し込んでおいたのが忘れたころにやってくる、なんてのが案外楽しいかも。

龍馬伝・風

 NHK大河ドラマ“龍馬伝”、いよいよ面白くなってきました。これから益々期待大です。

 ところで、野外での砂埃のシーンが、やたら多い気がしませんか。いつもつむじ風が舞っている。風吹荒れる京・大阪・土佐の町角です。

 攘夷狩りで荒ぶ血生臭い時代の象徴なのでしょうか。これからもっと、嵐が吹き荒れそう。楽しみです。

去らば、水虫君 

 水虫とお付き合いを始めて、早十余年。その間、いくつもの水虫薬を試してみました。テレビで宣伝している最新のメジャー系はもとより、何十年も前からあるようなスタンダード品まで、何種類塗布したことか分かりません。

 しかし、中々これといった薬には巡り会えていない。イマイチ完治しないのです。

 でも今使っている薬は、結構いいかも。ようやく運命の人に出会えたような感じ。水虫活動期に入ったこの季節でも、あまり痒くなってこないのですから。

 あともうちょっとで治りそうな予感がします。されどまだまだ「根気・根気やでぇ~」です(因みにハイベチックではありません)。

 去らば、水虫君、といきますでしょうか。

パワーバランス 装着中

 このブログ打っている今も、私の左手首にはしっかりとパワーバランスが装着されています。

 効果の程?・・・よくわかりませぇ~ん!!

告白

 2009年本屋大賞・湊かなえ著「告白」、一晩で一気に読み切りました。中学を舞台とした、ある意味青春小説ですが、森絵都の“DIVE”とはベクトルが180度正反対の超ネガティブ小説。ところが、とっても読みやすくて、すこぶる面白い。

 中学の女性教師の一人娘が、学校のプールで水死体となって発見されます。警察は事故として処理したのですが、実はクラスの生徒による殺人だった。学年最後のホームルームの時間、クラス全員を前にした女教師による事件の告白からこの物語はスタートします。

 地下室へと続く真っ直ぐな階段だと思って降り始めたら、その階段は螺旋状になったり急に折れ曲がったり。直ぐ下の地下には行かないで、隣の家や近所の家の地下扉に寄り道をしながら、ドンドンと地球の深層へと導かれて行く。どこまでこの階段は降りて行くのか思いもつかない。でも一つ確かな事は、その階段は決して昇りにはならない。そんな小説です。

 女性だから書けた小説だと思いました。この本に救いはありません。ですが、お奨めします。

KeePer Pro

 弊社ガソリンスタンドでは、有資格者によるカーコーティング“キーパー”に力を入れています。

 特に、1年間ノーメンテナンスの“クリスタルキーパー”は、一押し商品。1年耐久・ノーWAX・ノーメンテナンス。ガラス特有の透明感のある艶。ピッカピカになった愛車のボディーで、御化粧直しが出来ます。

 クリスタルキーパー、19,800円(Mサイズ)。8月31日まで施工された方には、更にお得な10%OFFキャンペーン実施中。

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1Q84完読

 村上春樹著、“1Q84”、Book3まで取りあえず読み終わりました。Book1・2はあっという間に読み終えたのですが、3は少々時間が掛かってしまいましたね。

 世紀の大ベストセラーですが、私的には「そんなに良いかぁ~」てなところですかね。村上ワールド全開といった感じですが、今一歩入り込み切れない。面白いには、面白いのだけれども、頭の片隅にあるちょっと違和感の残る部分を拭いさることができない。特にBook3は、そのことが顕著でした。

 村上春樹の著作はそれほど読んでいるわけではありませんが、著名な村上作品の中では、“海辺のカフカ”よりは面白く、“ノルウェーの森”よりはつまらない。そんなところでしょうか。

 さりとて、かく言う私でさえも、おそらく来年には発売するであろう“Book4”を今から楽しみにしています。青豆と天吾はこれからどうなってしまうのか、首都高の階段を昇りきった世界は月が2つある世界とどう違うのか、それ以前の世界と果たして一緒なのか。リトルピープルは、これから先どんな関係性を持ってくるのか。

 新潮社の販売戦略に、まんまと乗せられている私です。

 ところで、ヤナーチェクの“シンフォニエッタ”って、どんな曲なのだろう。