フリーペーパー“ぱど”に、弊社の広告を載せました。
ワンズレンタカーと、カーコーティングの広告です。
ぱど、見てみて。
浩正の繰言・戯言・世迷言
フリーペーパー“ぱど”に、弊社の広告を載せました。
ワンズレンタカーと、カーコーティングの広告です。
ぱど、見てみて。
知人の結婚式に参列させていただきました。
新郎は33歳、再婚です。更には、8歳になる先妻との間の女の子もいます。
新婦は25歳、初婚です。実は入籍は去年済ませていて、7ヶ月になる赤ちゃんも披露宴に出席していました。
複雑な家庭環境なのですが、とっても幸せそうでした。どろどろしたところが、微塵も見受けられない。
それは8歳のお子さんの明るいキャラクターと、新郎も新婦が健気に楽しい家庭を作ろうとする気持ちが、周りに伝わってくるからなのでしょうか。
女の子が新郎新婦(父母)に向けた作文を朗読した時は、その暖かい文章を聞いているうちに、涙が頬を伝うのを禁じえませんでした。
いい結婚式だったなぁ。
商工中金ユース会代表者セミナー出席の為、福山市を訪ねました。
総会翌日、福山ユース会の皆さんの案内で、“中川美術館”を見学させていただきました。
福山市の郊外、深山幽谷の山中に、忽然とその小さな美術館は出現します。
小鳥の囀りと木漏れ日に囲まれた佇まいは、美術を楽しむ環境としては最高でしょう。
中国の書画骨董を集めたチープな造りの美術館なのですが、注目すべきはそのコレクションよりも、館長の“中川氏”です。
年齢は、70歳を少々超えたところでしょうか。入り口では中川館長ご本人が、総勢20数名の私達一行を出迎えてくれました。
「最初に5分程度、事前知識として簡単に中国美術についてご説明しましょう」と中川館長。
実はその日、他にも観光する予定があり、美術館に留まれるのは40分程度の予定だったのです。その事は、中川館長も重々承知していたはずなのですが。
5分程度のはずの事前説明が、中国の歴史、日本との関わり、中国人気質、中国美術の特徴、果ては温家宝首相来日の際に招待を受けたエピソード(少々自慢話も交えて)と、延々25分間にも亘ってじっくり語って頂きました。
お陰で肝心の美術品を鑑賞する時間は15分程度となり、真に慌しい美術館巡りとなってしまったのです。
でも、熱心に熱く語ってくれましたし、親切心からきていること良く分かりますし、 示唆に富んだお話は、それはそれで結構面白かった。
あの中川館長のキャラクターをひっくるめて、中川美術館は成り立っているのですね。
福山市をお寄りの際は、“中川美術館”寄ってみてください。結構楽しめますよ。
私が小学生の時、“クロ”というダックスフンドの雑種の小犬を飼っていました。
あまり世話らしい世話もせず、今にして思えばクロには可哀そうなことをしました。
ある朝、クロが犬小屋の前で冷たくなっていました。学校に行く前、家族で庭の片隅に埋葬しました。
その埋めた真上に、途轍もなく太い茎の雑草が生えてきたのです。
なにかクロの怨霊がのり移っているみたいで、とても畏怖した小学生の私でした。
ところが、その雑草を母はなんの躊躇いもなくサッサと引っこ抜いてしまったのです。私にとっては衝撃的だったのですね。そのシーンは、今でも鮮明に覚えています。
母は強し。
菅新政権が発足しました。今度は反小沢、非小沢と言われている方たちが主流派となったようです。
ですが私は、今回の政変も含めた大きな国の政治の潮流全ては、小沢前幹事長が描いた絵図通りに進んでいるように思えてなりません。
だって、小鳩が揃って退陣したお陰で、民主党の支持率はV字回復です。間近に迫った参議院選挙も、圧勝はなくても負けないくらいの所までもってきました。
この退陣のタイミングの見事さ。どの時期に辞めれば一番効果的か、計っていたとしか考えられません。
枝野や前原達がいくら逆らったところで、小沢からすれば小僧っ子が騒いでいるくらいのものなのでしょう。民主党の議員は勿論、ひょっとすると自民党の議員ですら、小沢の掌(たなごころ)の上で踊らされているだけなのではないでしょうか。
小沢前幹事長の最大の政治的野心は、2大政党制による政権交代です。今回の参議院選で民主党が勝てば、その目的はほぼ達成されたと言っていいでしょう。
であれば、小沢一郎という人物の役割は終わったということです。本人もその事は分かっているはずです。鳩山前総理は次回の衆院選には出馬しないそうですが、私は小沢前幹事長も出ないような気がします。
小沢一郎は、政治家としては大した政策の持ち主ではありません。師の田中角栄の2番煎じのようなマニュフェスト、オリジナリティーに著しく欠けています。
しかし、永田町を仕切る政治屋、フィクサーとしては超一流。腹芸、根回し、老獪な手練手管。どれをとっても、小沢に勝る国会議員はいないでしょう。
そんな小沢的政治も終焉をむかえようとしています。昭和の政治家“小沢一郎”。もう彼の出番は、平成のシナリオにはありません。
自転車で移動していて一番困る事は、突然のパンクです。昨日も、その突発性アクシデントに見舞われました。
幸いその時は近くに交番があり、その交番で近くの自転車屋を聞くと、更に幸いなことには、「300m位先の通り沿いに自転車屋はありますよ」ということでしたので、何とか事なきを得ました。
でもこれが、周囲360度田んぼだらけのど田舎の一本道だったり、街中でも夜中であったりしたら、もうその時はお手上げ状態です。
やっぱりサイクリングを嗜む者は、パンク修理キットくらい携帯していないといけないのでしょうか。
転ばぬ先の杖とも言いますからね。
会社の代表になると、アンケートに記入することがやたら増えました。
総務省、経済産業省、環境省、県、市、金融機関、その他諸々。
内容も、経済動向、金融動向、環境、子育て、雇用問題等々、多岐に亘ります。
大概は、○を付ければいいだけのアンケートが多いのですが、中には、決算書から数字を抜き出して書かなくてはならない手間の掛かるものもあります。
依頼する側は年1回のお願いかもしれませんが、受け取る側は、毎日のようにアンケートに答えている状態。今日なんて、3つも答えてしまいました。特に国からくるアンケートには、強制的なものが多いですね。
貴重な時間を割いて書いているのです。せっかく答えたアンケート、有効に活用して貰いたいものです。
またまた龍馬伝の話題。龍馬伝は、汗と埃に拘っている。ニューシネマのような作り方ですか。
最近のゴルフウェアーは、スリムラインで体にピッタリとフィットするタイプが多いですね。パンツもノータックでローライズ仕様のものばかり。
私のような体型の崩れたおやじは、池田勇太モデルの2タックパンツゆったり仕様の方がいいのですが(池田勇太モデルは、少々センスに欠けますが)。
石川遼みたいなスリムなゴルファーは、実際には少数派でしょう。メタボで悩んでいるおやじ体型の方が、圧倒的に多数派のハズです。
ですが、最近のゴルフ場は、メタボ腹にスリムパンツを無理やり穿いているおやじゴルファーが増えました。
仕方ないでよね、そんなウェアーしか売ってないのですから。私もそろそろ、ムチムチシルエットゴルファーの仲間入りです。
昔(とは言っても、今から10年くらい前の30代の頃)は、牛乳をよく飲みました。
朝はもちろん、昼飯、夕飯時にも。それも、カレーライスと一緒になんて当たり前。とんかつ、すき焼き、鯵の干物、果ては、ざる蕎麦やお鮨に至るまで、何でもござれの牛乳党でした。
ところが、40を過ぎてからめっきりと飲まなくなりましたね、牛乳。たまの朝に、ちょこちょこっと飲む程度。体が欲しないのですね。これも、歳とった証の一つなのでしょうか。
代わりに高校生の息子が、牛乳をそれこそ牛飲しています。生協で火曜日に届く1Lパック10本が、2~3日でなくなってしまうくらいの勢いで。こちらは、体が欲してたまらないのでしょう。
牛乳摂取量は、若さのバロメーターです。