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ロッベン

 オランダのエースストライカー、アリエン・ロッベン。あのピカット光るオデコから繰り出されるヘッディング・シュートで、オランダを決勝まで導きました。月曜の朝には、オランダかスペインか結果は出ています。ドイツのタコ君も、パーフェクトが掛かっていますね。

 しかし、ロッベン。彼は1984年1月23日生まれの26歳です。私よりも20歳も年下。

 それにしては老け過ぎだろう。とても26には見えないよな。

 本田と1つしか違わないなんて。アリエン。

ファースト・インプレッション

 YEG主催の「0.5秒で、売上UP!」と題しました講師例会が、90名もの参加者のもと昨晩開催されました。

 日本初のインプレショントレーナー・重田みゆき先生による2時間に亘る講義でしたが、アッという間に過ぎてしまいました。

 人は、0.5秒で好ましい人物かどうかを判断されてしまう。人間関係、特にビジネスの世界に於いては、ファースト・インプレッションは非常に重要だという事を学ばせていただきました。

 ファースト・インプレッションを良くする為のテクニック、特に相手に好印象を与える“笑顔”の作り方を重点的に講義して頂きました。

 普段は意識していませんよね、自分の笑顔なんて。良い笑顔って、意外と難しいものですよ。

 “外見より中身で勝負”なんて、切った張ったの生き馬の目を抜くような厳しいビジネスの真剣勝負の世界では、そんな考えは“甘っちょろい”のです。アマチュアの発想なのです。

 刹那を争うビジネスに於いては、正に0.5秒が勝敗を分けてしまう。相手にどう見られるか、相手は自分をどう見ているのかを、常に意識していなくてはいけません。

 先ず、“笑う”のです。その“笑い”が、中身をも変えていく。外側の形は、やっぱり大事なのです、中身は後からでもついてくるものなのです。

 教わった“良い笑顔”、これから心掛けていきましょう。

 重田みゆき 先生HP
 http://m-blog.org/

2点差の涙

 キャ~、たったの2点差。

 中3の娘の漢検準1級試験、2点差で不合格でした。あと、もうちょっとだったのに。惜しい、悔しい、悲しい。

 ざんねぇ~ん(ギター侍)。

月灯りの会

 昨晩、月灯りの会・定期講習会が、当社川口営業所にて開催されました。

 植木にかかってもかれない米海軍御用達の万能洗浄剤、強酸性なのに手に優しい不思議なクリーナー、原液だと中性なのに水と混ぜると強アルカリになっちゃう手品みたいな剥離材。

 一味違った、環境配慮型前処理剤の講義でした。

 この会を重ねていくうちに、「月灯りの会のメンバーがシュミレーションするカラープランは、とってもハイセンスだね」とか言われちゃったり。

 「月灯りの会の塗替え現場は、環境に配慮している“月灯りの会マニュアル”に基づいた、“月灯りの会スタンダード”で施工してくれるから安心ね」とか言われたり。

 そんな風に、月灯りの会に入っていること自体が、施工店にとってある種のステータスになれれば。そうです、ミシュランの3つ星レストランのような存在になれれば最高です。

 それには、まだまだ足場固めの段階。メンバーみんなで月灯りの会を育てていきたいなと、願っています。

 

ダイヤモンドカラモニー

 日本ペイント・ダイヤモンドカラモニーシステムが、いよいよ本格的にスタートします。弊社も、埼玉エリアの塗料ディーラー、ダイヤモンドカラモニー店として加盟しています。

 製造(塗料メーカー・日本ペイント)、販売(塗料ディーラー・ダイヤモンドカラモニー店)、塗装(塗装店・ダイヤモンドコート店)の製・販・塗の3者が一体となった、施主様に信頼される施工をお届する地域密着型のシステムです。

 ダイヤモンドカラモニー・オリジナル塗料のご用意もあります。特にお奨めは、外壁サイディングの塗替えの“ブリックシステム”。

 今までのサイディングの塗替えは、洗浄後にクリヤーをかけるか、単色で塗りつぶすくらいの工法しかありませんでした。このダイヤモンドカラモニー・サイディング塗替え工法“ブリックシステム”は、サイディングのテクスチャーと風合いを活かしつつ、既存とは違った色合いに塗り替える事ができます。カラーバリエーションも豊富。少しくすんできたお家の外壁が、見事なまでに活き返ります。

 我が家の塗替えをお考えの方、ダイヤモンドカラモニーシステムはいかかですか。是非ご一考を。

 先ずはホームページで、どんなものなのか見てみてね。
   http://diamondcoat.jp/index.html
 

Dヒルが来た

 富田商店オリジナルのカラーサンプル集の様な物を作りたいと考えておりまして、そのコンサル的な事を月灯りの会の笠松さんから紹介されましたO氏にお願いできないかと、昨日O氏と打ち合わせを行いました。

 このO氏ですが、アートディレクター・デザイナーとしては日本でもトップレベルの方です。ブランドでは、Dヒルとか、Dオール(マンマじゃん)とか、Cティエとか。百貨店では、T島屋とかI丹とかの広告やパンフレットなどのプロデュースを、アートディレクター或いはデザイナーとして携わってこられた方。広告業界での数々の賞も、受賞なされているようです。

 そんな大物が、当社の様な社員50名足らずの中小企業のオファーを受けてくれるのかと、心ならずも自虐的な卑下した考えを持ってしまいます。

 そんな心持で臨んだ打ち合わせでしたので、私としても随分とO氏に対して構えていました。少しでも、舐められないようにと。ちょっとでも、見栄え良くいようと。しかし、あまり不自然にならないように、自然体を心掛けていようと。会議室にワックス掛けまでしたのが、何よりの証拠です。

 お会いする前は、それこそDヒルのスーツに身を包み、ジャガーの2シーターかなんかを乗りこなし、舶来の腕時計をして、ジャラジャラと高そうなブレスレットを嵌めている。そんなイメージを勝手に持っていました。

 ところがぎっちょんちょん。現れたのは、ポロシャツに、ジーンズ姿の、かなりフランクないでたちの(それはそれでクリエイターっぽい、こなれた業界の方といった雰囲気でした。それはそうですよね、今どきのクリエイティブ関係のお仕事をされる方が、Dヒルのダブルのスーツなんか着てきませんよね。半世紀以上も前のイメージでした)、とっても親しみやすい、フレンドリーな方でした。

 色々とお話をさせて頂きましたが、O氏が話されることは普段私が接することのない業界のエピソードばかりなので、非常に興味深く聞きいってしまいました。

 やはり自身の才能を頼りに活躍されている方は、出ているオーラが違います。こちらまで、元気が湧いてくるようです。

 で、肝心のカラーサンプル集ですが、やはり創る側の思い入れが強くないと良いものはできないんだという事を、はっきりと気づかせてもらいました。当初私は、著作権フリーの写真を使おうかなんてコスイ考えを持っていたのですが、やっぱりそんなんじゃ駄目ってことなんです。

 手間・ヒマ掛けて、労力を惜しまない気持ちの入ったものでないと、相手に伝わらないのですね。

 O氏も言っていました、「今回の仕事に乗れるか乗れないかは、どれだけクリエイティブなのかによります」って。

 うーん、眼から鱗を落とさせて貰った気分です。O氏に巡り会えたことを、笠松さんに感謝しなくてはいけません。

 心を入れ替えて、相手に伝わるいいものに仕上げていきたいと思っています。ハンパはやめましょう。Oさん、よろしくお願いいたします。

3周年・間近

 このブログ、スタートから丸3年が過ぎました。あと1カ月弱で、毎日分アップするようになってからも、3年経ちます。

 それまでは、毎日分書き続けますよ。それ以降は、未定です。

アルゼンチン・ボロ負け

 マラドーナ率いるアルゼンチン、組織プレーのドイツにコテンパンにやられてしまいました。

 自由奔放なだけの南米スタイルでは、今のサッカーには通用しないのでしょうか。メッシのゴールもとうとう見られずじまい、残念でしたね。 ピッチ脇のマラドーナのパフォーマンスも、もっと見ていたかったな。

 これからマラドーナは、国賊みたいな言われかたをされてしまうでしょう。ですが、今回のW杯のアルゼンチンのプレースタイルは、マラドーナを監督に据えた時から分かっていたことです。「今更何を言ってんの」って感じですよね。

 マラドーナ、そしてアルゼンチンの選手たち、楽しいサッカーをありがとう。

 夜更かししても是非とも見たいというカードは、もうなくなってしまいました。私のW杯は終了です。

アフリカ勢初の4強ならず

 W杯・ウルグアイ対ガーナ戦。ガーナは日本と同じくPK戦で散っていきました。

 ガーナに勝たしてあげたかったな。だって、延長戦後半のロスタイムに近いガーナ、アディエのヘディングを、ウルグアイのスアレスが故意のハンドで止めていました。スアレスは一発退場となり、ガーナにPKが与えられましたが、スアレスもあの場面のハンドは明らかに意図的です。その証拠に、レッドカードが出ても文句の一つも言わずに、サッサとピッチを後にしていきました。

 あの時間帯であれば退場覚悟でハンドしても、PKに参加できないだけでレッドカードを出されても然程不利にはなりません。であれば、フィールドの選手全員がゴールキーパーになっちゃいますよね。

 結果、ガーナのエースストライカー・ジャンの蹴ったボールは、無情にもバーに弾かれてPK不成功。そのままPK戦突入し、ガーナは2人がウルグアイのキーパーにゴールを阻まれ、敗北してしまいました。

 アディエのヘディングシュート、審判の判断でゴールと認めることには出来なかったのかな。そうすれば、その時点で試合終了、ガーナの勝利となっていたのに。

 されど、あのPKをジャンが外した時、それこそサッカーにしか味わえないドラマの臨場感を感じたのも、また事実です。

 蛇足: 未明のウルグアイVSガーナのテレビ観戦中、どうもブブゼラとは違う、もっと野太い“ブウォ~・ブウォ~”という音が聞こえる。ブブゼラの新製品か?それにしては、ウシガエルの鳴き声のように低音が響いて一音が長い。よく聞くとテレビからではありません。「なんだろう、冷蔵庫でも壊れたかな」などと耳を澄まいていると、なんの事はない、隣で寝ていたカミさんの鼾でした。最初は、ブブゼラが鳴るタイミングと見事に調和していたので、暫く気づきませんでした。夢の中で、応援していたのかもね。

TGC

 富田商店・南前川スタンドでは、新しい取り組みとして、富田商店ゴールド倶楽部(TGC)をスタートさせます。

 これは、人生の豊饒の刻を迎えられた、65歳以上のゴールデンエイジの方々を対象と致しました現金個人会員制倶楽部です。

 ゴールデンエイジの方々のカーライフをエンジョイして頂く為、様々な特典をご用意致しました。65歳以上の方には、富田商店ゴールド倶楽部現金個人会員カード(TGCC)を発行致します。

 近日中に、正式発表させて頂きます。高齢者社会とモータリゼーションとの橋渡し役となれるよう、精一杯、無い知恵を絞っていきたいと思っています。

 乞うご期待。