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渡辺謙携帯

 渡辺謙が携帯電話になってくっ付いてくる、ドコモのCMがあります。あのCM、私は大好きです。渡辺謙って、ああいうコミカルなCMやらせてもカッコイイですよね。

 だけど、実際に渡辺謙が24時間くっ付いてこられたら、ウザくって参っちゃうだろうな。

地下鉄途中下車の旅

 便秘気味だと以前告白しましたが、それでもやっぱり酷く痛飲した翌日は下痢となります。

 そんな時、電車で移動しなくてはならない用事があると辛いんですよね。まあ、バスよりはマシですが。

 この前も鯨飲した翌日、朝から六本木まで地下鉄で行かなくてはならない用事がありました。

 川口元郷から乗って、六本木一丁目まで約35分間の旅。最初のうちは何ともなかったのですが、東大前辺りからどうもお腹の具合がオカシクなってきました。

 永田町までは我慢したのですが、あと3駅もつかどうかの自信がありません。ここを乗り過ごすと、最低でも3分間はこのグリュグリュ感に耐えなくてはなりません。

 その日も暑かったのですが、私が流していた汗は冷や汗、或いはあぶら汗です。

 地下鉄の車内で粗相をするなど、想像するだにオゾマシイ。ギリギリの選択を、迫られます。

 時間には未だ余裕がありましたので、意を決して永田町で途中下車。そのままトイレへ直行です。

 間一髪、セーフ!!

 結果、途中下車して正解でした。何事も、判断は早めにですね。

カラー・サンプル集

 “弊社オリジナルの、「戸建塗替え向けカラーサンプル集」のようなものを創ろうと考えています”と、以前このブログで書きました。

 かなりオシャレでハイセンス、高級感漂うものにしたいと思っています。

 45歳のマダムが、「こんなお家みたいに塗り替えたいわ」と言っていただけるような、カラーパターン集。

 今の戸建塗替えの時の色決めの現状は、小さなカラーチップで決めるか、せいぜい塗り板見本を作る程度。その次のグレードでは、一気にカラーシュミレーションまでいってしまいます。

 私は、カラーチップとシュミレーションの中間的な存在と成り得るものを創りたいと想っているのです。

 チャッチクない、豪華でカッチョイイものをね

バッテリー・ステーション

 マイカー保有率の低下、人口減少、PHV・EVなどのエコカーの普及、景気の低迷等々、今後、ガソリン需要の拡大は望みようもありません。近い将来、モータリゼーションに於いては間違いなくEVが主役となっていくことでしょう。

 普及にあたってのキーポイントは、如何にしてスムースにインフラを整備していくかです。今の技術では急速充電でも30分は掛かってしまいます。我々のようなガソリンスタンドがバッテリーチャージステーションとなっても、充電に掛かる電気代はせいぜい500円程度。30分掛けて500円では、経営が成り立ちません。ということは、民間の業者で充電設備をしようなんて所は、客寄せパンダ的には有ったとしても、本業でやろうという所は現れませんよね。

 私はゴーンさんも言っているように、EVの普及には本体とバッテリーの別売りが主流になると思います。

 本体は、今まで通りトヨタや日産などのディーラーで販売します。しかしバッテリー部分は、リース扱いにするのです。

 EV購入者は入会金と年会費を納入して、全国バッテリーステーションクラブのメンバー会員となります。そして、普段のバッテリー交換時には、交換手数料のみ支払います。

 街のバッテリーステーションには、充電済みのバッテリーが山積みになっている。交換に来た車は、ガッシャンとバッテリーを積み替えるだけでいい。それならば、ものの2~3分で完了でしょう。

 それには、バッテリーにメーカーを超えた互換性がなくてはいけません。トヨタのプリウスでも、ホンダのインサイトでも交換可能なバッテリーでなくてはならないのです。

 きっと近い将来、今の乾電池の単一・単二・単三のような規格が出来あがるのではないでしょうか。

 そうなった暁には、日本で一番最初のバッテリーステーションに手を挙げたいと思っています。

摂氏40度

 35度以上の猛暑日が続いています。川口でも40度以上を記録しそう。熱中症対策は、万全に願います。

甲斐路

 昨日は、YEG甲斐の国への日帰り親睦旅行。武田神社、サントリー白州工場、昇仙峡を巡ってきました。

 高原の爽快な風吹く甲斐の国は、高温多湿の川口から来た身にとっては正に別天地。昇仙峡の渓流沿いの茶屋の沢の流れを聞きながら食した“ほうとう”は、とっても美味しかった。森閑とした工場で飲んだサントリー白州のハイボールも格別でした。何より、爽やかなそよ風と木漏れ日が最高でした。

 甲斐の国は、良い所です。

消えた夕涼み

 このところの連日の猛暑、熱中症で亡くなられた方も続出しているようです。暑さ対策は、万全に致しましょう。

 以前の暑さとは、暑さが違う。“熱い”が、適当な感じです。一昔前の経験則は通用しない暑さですね。

 そんなクソ暑い毎日ですが、私がガキの時分は日中暑くても夕方には過ごし易くなったものです。

 ですが今は、特にヒートアイランド現象の起こる都市部に於いては、日が暮れても日中ムッとする暑さが居座っています。夕方になっても、“熱い”。

 下町の路地裏の夕暮れ時、打ち水をした横町の縁台で、風鈴の音を聞きながら団扇片手にスイカを頬張る、なんて昔話になってしまいました。“夕涼み”なんて、死後になってしまいそうです。

 クーラーに効いた部屋で、かき氷をパクつくのが関の山でしょうか。なんだか、寂しいですね。

川口みず太郎物語

 今年の4月から、川口市の水道水は、“高度浄水処理水”となっていたこと、知っていました?

 高度処理水とは、“沈でん処理・ろ過処理を経て、更に「オゾン処理」と「生物活性炭処理」の工程を加えたもの”だそうです。

 オゾンの働きによって、塩素を使用することによってできるトリハロメタンのもととなる有機物質などの「汚れ」が分解できます。

 生物活性炭は、オゾンで分解された「汚れ」を活性炭の小さな穴で吸着し、きれいな水とします。更には活性炭の中の微生物が、「汚れ」を食べる働きもします。

 すると、1・有機物質であるトリハロメタンが低減  2・かび臭がなくなる 3・カルキ臭を抑える、ことができます。

 この川口水道水をペットボトルに詰めたボトルウォーター“川口みず太郎物語”ができました。

 “川口みず太郎物語”が、SKIPシティにて開催される、“SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010”期間中の7/23(金)・7/31(土)の2日間と、川口オートレース場で開催される“第32回たたら祭り”8/7(土)・8/8(日)の2日間に、無料配布されるそうです。

 川口市民以外の人にも、川口の水道水の美味しさを味わってもらいましょう。

http://www.water-kawaguchi.jp/action/press/pet/

便秘

 最近、整腸の薬が効きすぎているのか、2~3日ウンウンが出ない事があります。所謂、“便秘”ですね。

 そんな時にウンウンを絞り出すのは、全く至難の業です。水戸様がカチウンウンで栓をされているかのよう。ワインのコルクの様に、確りと塞がれています。

 座る角度を変化させたり、力んで腹へ圧力を加える筋肉を微妙に変えてみたり。でも、出ない。水戸様に指突っ込みたくなりますよ、マジで。

 特にこのところの猛暑の中でのトイレに20分以上も踏ん張っていると、もうサウナ状態です。トイレで熱中症になってしまう、本当に冗談じゃなく。

 でも、そのカチウンウンが出てしまうと、後は一気なんだな。3日間溜まりに溜まったウンウンが、後から後から怒濤の如く放出されます。

 でも出ない時は一生出ないんじゃないかと、真剣に心配になります。死の直接原因が便秘の人って、いるのかな。

戒め

 私が社長業を営んで行く上に於いて、戒めている事が2つあります。

 一つは、“濡れ手で粟の商売は無い”ということ。世の中には、旨い汁を吸っている人もいるかもしれません。しかし、それはそれ、どうぞご勝手に。我々は、“日々の地道な努力の中にのみ利益は生まれるのだ”ということを、肝に銘じていきます。

 もう一つは、“本業を外れない”ということ。多角化は必要です。しかし、それも本業の範囲内での展開です。日々変化する社会に対応しつつ、本業を貫いていく。我々の“コア・コンピタンス”は何なのかを常に意識し続けなくてはいけません。

 特に激変する情勢の中に身を置くGSに於いては、時に易きに流れがちになり、付和雷同しそうになります。

 地に根の張った企業経営が、肝要なのです。

 その一方で、創意工夫とチャレンジ精神は、持ち続けなくてはなりません。朝令暮改と言われようが、変化するべき時には大胆に変化する。その勇気も捨ててはなりません。

 要は、企業経営が、長期的、多角的、根本的視点に基づいて運営されているかどうかです。

 芯の通った経営を者と為るべく、自戒する日々です。