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竹田さをり 批評

 “竹田さをり”で検索すると、約17,000件ものページが出てきます。その殆どが、批判的論調。稚拙、文体が幼い、独りよがり、キモイ、自己顕示欲旺盛、日記みたいだ、などなど。

 私が以前“試写室”という題でブログ書いた時も、“まりも”さんから反論的なご意見をいただきました。

 でもやっぱり私は嫌いじゃないんだな、この書き手のこと。

 たぶん朝日の中では、かなり異質な存在なのでしょう。おそらく会って話しをしたら、非常に個性的な人物だと感じると思います。推測ですけど。

 確かに論調は独りよがりだし、文体は幼いとういか、携帯のメールみたい。おばさん目線丸出しだし、自分の好みや体験談で番組を語っています。

 しかし彼女は完全な確信犯なのでしょうし、朝日のデスクも敢えてそんな彼女を採用しているのでしょうから、その他大勢の普通の文章になっちゃったら、彼女の存在価値はなくなってしまいます。

 朝日全体があんな感じになってしまったら、女性自身読んでんだか、朝日新聞読んでんだかわからなくなってしまいますが、朝日の社内では、「一人ぐらいあんなのがいてもいいだろう」くらいの軽いノリなんじゃないかな。まあ、朝日の“色もの”的な存在なのでしょうね。

 今日の“試写室”は意外とまともでした。もっと過激にナルシスティックな文章にして、批判の嵐が巻き起こった方が楽しいかも。それが案外朝日の狙いだったりして。

 “竹田さをり”をYahooで検索すると、何番目かに“HIROMASA BLOG”が出てきます。その私のブログの信頼性が、ウイルスバスターチェックで“?”であったのは、“ゲッ”ってな感じです、トホホ。

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