今年の4月から、川口市の水道水は、“高度浄水処理水”となっていたこと、知っていました?
高度処理水とは、“沈でん処理・ろ過処理を経て、更に「オゾン処理」と「生物活性炭処理」の工程を加えたもの”だそうです。
オゾンの働きによって、塩素を使用することによってできるトリハロメタンのもととなる有機物質などの「汚れ」が分解できます。
生物活性炭は、オゾンで分解された「汚れ」を活性炭の小さな穴で吸着し、きれいな水とします。更には活性炭の中の微生物が、「汚れ」を食べる働きもします。
すると、1・有機物質であるトリハロメタンが低減 2・かび臭がなくなる 3・カルキ臭を抑える、ことができます。
この川口水道水をペットボトルに詰めたボトルウォーター“川口みず太郎物語”ができました。
“川口みず太郎物語”が、SKIPシティにて開催される、“SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010”期間中の7/23(金)・7/31(土)の2日間と、川口オートレース場で開催される“第32回たたら祭り”8/7(土)・8/8(日)の2日間に、無料配布されるそうです。
川口市民以外の人にも、川口の水道水の美味しさを味わってもらいましょう。
http://www.water-kawaguchi.jp/action/press/pet/