“竹田さをり”で検索すると、約17,000件ものページが出てきます。その殆どが、批判的論調。稚拙、文体が幼い、独りよがり、キモイ、自己顕示欲旺盛、日記みたいだ、などなど。
私が以前“試写室”という題でブログ書いた時も、“まりも”さんから反論的なご意見をいただきました。
でもやっぱり私は嫌いじゃないんだな、この書き手のこと。
たぶん朝日の中では、かなり異質な存在なのでしょう。おそらく会って話しをしたら、非常に個性的な人物だと感じると思います。推測ですけど。
確かに論調は独りよがりだし、文体は幼いとういか、携帯のメールみたい。おばさん目線丸出しだし、自分の好みや体験談で番組を語っています。
しかし彼女は完全な確信犯なのでしょうし、朝日のデスクも敢えてそんな彼女を採用しているのでしょうから、その他大勢の普通の文章になっちゃったら、彼女の存在価値はなくなってしまいます。
朝日全体があんな感じになってしまったら、女性自身読んでんだか、朝日新聞読んでんだかわからなくなってしまいますが、朝日の社内では、「一人ぐらいあんなのがいてもいいだろう」くらいの軽いノリなんじゃないかな。まあ、朝日の“色もの”的な存在なのでしょうね。
今日の“試写室”は意外とまともでした。もっと過激にナルシスティックな文章にして、批判の嵐が巻き起こった方が楽しいかも。それが案外朝日の狙いだったりして。
“竹田さをり”をYahooで検索すると、何番目かに“HIROMASA BLOG”が出てきます。その私のブログの信頼性が、ウイルスバスターチェックで“?”であったのは、“ゲッ”ってな感じです、トホホ。
ノビロー 2010年03月22日(月)22時38分 編集・削除
>その殆どが、批判的論調~日記みたいだ、などなど
それは、批判してる人達を矮小化しすぎではないかと思います。
>その殆ど
と仰っているのでご存知とは思いますが、批判意見の中には
ITが確信犯的に道化を演じてるのだろうという考察はあります。
確かにITが自分の言動に自覚的な確信犯なのか、
それとも無自覚なタイプのそれかという謎を、
長期にわたって朝から読者に提供し続けている点はまさに色ものであり、
トリックスターだと思います。
しかし、多くの批判意見は、その道化加減、
歌舞伎加減のレベルの低さを問題にしているのだと思うのです。
そして、ITの上司やデスクが
ITのスタイルに対して積極的に存在価値を見出しているとするならば、
それが一体どんな価値なのかも疑問です。
先月の朝生で、司会の田原が、
朝日新聞が男性社会の典型だということを指摘する材料として、
上級職に女性が一人もいないという事実を、
出席者の朝日新聞の幹部に質問・確認していました。
ITはよく組織批判・男性社会批判ともとれる発言をします。
もし仰るように、ITの上司が軽いノリで掲載を継続しているのだとすれば、それは
自社の男性社会という歪みのガス抜き程度にはちょうど良い、
ぐらいに考えているのだと思います。
また、ウェブ上にあるITに好意的な意見を読んでも、ITと同じレベルか若しくは、
「バカな女が何か言ってるが、コレぐらいの小言は(男として)聞き流す度量が必要」
という男性社会的な強迫観念を疑ってしまいます。
どんなことを書いても、あの小欄の文章構造の中に
甘え的なニュアンスを織り込める技術は天才的だと思いますが、
>それが案外朝日の狙いだったりして
仰るように、私もIT自身に対する違和感よりも、ネット広告費が新聞を抜くようなこんな転換期に
あのような記事を許している朝日自体の狙いというものが分からなくて憮然としています。