朝日新聞の番組欄に“試写室”という、番組紹介欄があります。その書き手の一人に“竹田さをり”さんという、女性の記者(たぶん)がいます。
この方の書くコラムは、真に朝日らしくない。番組紹介を“私”という一人称で語るなんて、今までの番組紹介のパターンからは逸脱していて、読み手としてはとっても新鮮。
特に、アラサー、アラフォー世代の女性が活躍する番組を紹介する回は、親近感が滲み出ていて秀逸です。
お堅い印象の朝日ですが、池上彰氏の“新聞ななめ読み”や、天野祐吉氏の“CM天気図”など、軽めの楽しいコラムは結構多いのです。
その中の一つが、“竹田さをり・試写室”。朝日のコラムの中では、“沢木耕太郎・銀の街から”(こちらはいたって真面目)の次くらいに好きかな。
まりも 2010年01月16日(土)23時04分 編集・削除
そうでしょうか。
私はとっても不快です。
以前から「誰?この中学生みたいな文章は…」とチェックすると
必ず「竹田さをり」さんの名が。
新聞斜め読みやCM天気図と徹底的に違うのは、
どうにも読んでいて不愉快になる、ストレスがたまるという点です。
それでも、「軽めに読める記事」という役回りなのかなと思い我慢していましたが。
1月15日の試写室には本当に驚き呆れました。
ネットでもいろんな方が批判していますが、
朝日新聞はなぜこの人の記事を野放しにしているのか甚だ疑問です。