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30度

 川口は、雨です。なんだか、とても久しぶりな感じです。

 気温も連日の35度超えも治まり、ちょっと人心地付いた感があります。

 でも、ちょっと待って下さい。それでも、予報は30度です。今日は、9月8日。そろそろ、9月も半ばです。それなのに、雨にも拘らず30度というのは高すぎやしませんか。

 従来ならば、9月中旬で雨模様だったら25度以下。下手すりゃ20度割れでも、おかしくない気候です。

 然るに、「ああ30度か、ちょっと一服出来るな」なんて、当たり前のように感じています。常識が、ずれてしまったのですね。

 早いとこ、秋らしい爽やかな風が吹かないかな。

チリ鉱山事故

 チリの鉱山に生き埋めとなっている33人。一刻も早い救出が待たれます。

 日本のチリ大使館にも、市民から救援物資が届いているようです。ニュースの中継映像に色々と映っていましたが、その中に“将棋”があったのには軽い衝撃を受けました。

 贈られた方は、どういう意図があったのでしょう!何か深い意味があるのかな?

 しかし、批判は誰にでも出来るのです。先ずは、災害で困っている人に対してアクションを起こすことが重要なのです。

 私も“将棋かよ!!”なんて言っている前に、募金でもしなくちゃね。

薔薇の汗

 友人のM社長が言っていましたが、飲み会が続くと黄色い汗をかくようになるそうです。

 ついに私も、そんな汗をかいてしまいました。下着が黄ばんでいたのです。勿論そんな時のオイニィ~は、なんともいたたまれないイヤァ~な醗酵臭。

 このままでは、ヤバイ。そこで臭いは元から断たなきゃダメということで、柿渋エキスの入った消臭サプリメントをネットにて購入致しました。柿渋石鹸も考えましたが、1個2,000円以上もするので、あまりの高額にやむなく断念。1個2千円の石鹸は、使えないでしょう。

 それと、飲むと薔薇の香りが体から漂うようになるタブレットをドラッグストアにてゲットしました。

 柿渋サプリは今日あたり到着かな。薔薇タブレットは一昨日から飲み始めています。

 しかし、酒クセェ~オヤジももちろん嫌ですが、薔薇の匂いのするオヤジっていうのも、それはそれでキモイか。

岩代 太郎

 作曲家“岩代 太郎”氏の講演を、聴いてまいりました。岩代氏は、NHK大河ドラマや、“レッドクリフ”の映画音楽、また数々のトレンディドラマの音楽を担当され、作曲家・音楽プロデューサーとして第一線でバリバリにご活躍中の、御年45歳のナイスガイです。

 お話は、作曲家としての自らの生い立ちから、作品の制作過程、果ては業界の裏話まで及び、90分間があっという間に過ぎてしまいました。岩代氏の個性溢れるお話は、フランクな話し方とも相まって、とっても分かりやすく、また非常に共感する部分が多かったですね。

 講演の中で、今の業界の現状というか、仕事をしていく上での苦労話しを語っておられました。

 作曲した楽曲が“作品”となる為には、「創り手の想い(作曲家)、演じ手の想い(演奏者・歌手)、聴き手の想い(我々視聴者)の3者の想いが一体となった時に、その楽曲は“作品”へと昇華されていく」。

 作曲した楽曲が“商品”となってしまうのは、「創り手の想い、売り手の想い(レコード会社・映画会社・テレビ局)、聴き手の想いの3者の中で、特に売り手の想いが優先されてしまうと、その楽曲は端から“商品”の価値しかもたないものとなってしまう」。

 そんな事を、具体的な楽曲を聴かせながら語っておられました(彼の今後の活躍を期待する意味でも、ここでは作品名を伏せます)。

 作曲家として生計を立てていく事情と、自分の死後も世に残る良い作品を創りたいという想いとのジレンマに葛藤しながら作曲活動を続けているのではと、勝手に想像してしまいました。

 岩代氏自身がやってみたい音楽の創作活動で出来た作品には、勿論素晴らしいものが多いのですが、聴き手の想いを忖度しながら創った楽曲でも、満足のいった作品は多いと語っておられました。「聴き手に導いて貰った」という表現をしておられましたが、やはり岩代氏の才能がベースにあってのことは、言うまでもありません。

 岩代氏は、「作曲家しての私は、社会の中で特別な存在などではなく、普通の生活の中で創作活動を続けています。それが、性に合っているのです。」そんなことも語っていました。そんなスタンスって、とっても好ましいですよね。

 “岩代太郎”、これからはドラマや映画のエンディングロールに、彼の名前を注意深く探すことと致しましょう。

夏バテ

 どうも最近、夏バテ気味です。こんなんで、明後日富士山登れるのだろうか?

 ヤバイ。

乾燥材入りスパゲッティ

 スパゲッティ作ろうと思ってパスタを袋ごと全部茹でてしまおうとした時、全開にした袋を真っ逆さまにしてボコボコと沸騰している鍋にパスタをスパッと入れようとしたら、乾燥材まで鍋に投入してしまった経験ありませんか?

 あるある・あるある(クイズ100人に聞きました風)。

46歳

 本日8月15日終戦記念日は、私の46回目の誕生日です。いよいよ、アラフィフティとなってしまいました。

 46X2=92。92歳までは生きられないだろうな。ということは、人生の折り返し地点は確実に過ぎてしまったということです。

 最近年齢的なことは、強く意識するようになりました。以前は、いつかやろうとか、そのうち出来るようになろうとかだったのに。

 ですが最近は、「今やらなきゃ老いぼれちゃうじゃん」と考えるようになったのですね。

 「“そのうち、ゴルフ上手くなってやろう”なんて思っていたら、ボヤボヤしてたら50になっちゃうじゃん。体力は衰える一方だろうし。今、上手くなろう」。とか。

 「“いつかは、字上手くなりたいな”、なんて思っていたら、人生の半分以上は字が下手くそな人のまんまじゃん。早くしないとトータルの人生で字の上手な人とはなれないな」。とか。

 早くしないと、今しないと。そんな強迫観念に突き動かされる、46歳です。

たたら祭り閉幕

 暑い熱いたたら祭りも、無事終了。我々YEG担当のメインステージの運営も、恙無く終える事ができました。

 今年のメインステージ最後の出し物、“たたらでナイトフィーバー”は、最高の盛り上がりでした。ナンバーは、70~80年代のオールディーズが中心。銀座のクラブディスコ“ジーニアス”のDJを迎えて、メインステージがビッグディスコへと変身しました。

 ダンスクラブの小学生の踊りは、上手だったな。私もずぅーっと踊り続けましたよ、小学生とため張って。もう汗だく、死ぬかと思いました。 上手い下手は別にして、兎に角一生懸命には踊りました。

 その後の花火大会は、豪快、爽快、絢爛、豪華。YEGは、ステージ裏のバックヤードの特等席で観覧できます。YEGの特権ですね。

 至近距離での、花火見物。花火の火の粉は、間近に落ちてきます。YEGが花火見物している最中、S渉外理事がみんなの前で上半身裸になっての火の粉を浴びるパフォーマンス(実際はそれ程熱くありませんから、安全です)。T会長、N委員長と順次コールが起きて、コールされた人はビールケースの即席ステージの上でシャツを脱ぎ棄て、火の粉を浴びていました。

 次は私かなと思っていたら、案の定コールが。一目散にビールケースに飛び乗って、シャツを脱ぎ棄て花火を浴びました。

 隣で観ていた娘になんて言われるだろうと思っていたのですが、「あそこで遠慮していたら、盛り上がらないよね」と言ってくれたのは、親としてなんだか感動してしまいました。

 思い出に残る熱い2日間となりました。

たたら2日目

 たたら祭り2日目です。今年は天気も持ちそうで、なによりです。

 昨日のオールディーズバンドの時、ステージ前が即席のディスコのようになっていました。私も、年甲斐もなくフィーバー(オヤジです)してしまいました。

 最高の盛り上がりでしたね。

たたら祭り始まる

 川口名物、真夏のビックイベント“たたら祭り”が、今年もやってきました。

 我々YEGにとっても、一大事業です。特に今年は、私が担当副会長ということもあり、いつもとは違う気合いの入り方です。

 YEGは例年通り、メインステージの担当です。バックヤードでは子供プールあり、生ビールサーバーあり、ふったら(川口YEGがB級グルメ選手権に出す、もんじゃ焼きのようなもの。これについては後日)屋台あり、準備万端です。

 暑い熱い2日間となりそうですね。

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