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伴(ともな)・リクエスト

 2008年の1月と3月に、串カツ・“伴(ともな)”というお店のことをこのブログで紹介させていただきました。

 ありがたいことに、伴のお客さんのなかでこのしょうもないブログを読んでくれる方がいらっしゃるのだそうです。2年以上前の記事なのに、ウェブで検索するとまだ引っかかってくれるのですね。

 お店を紹介するブログを書いた後に、「“ブログで見たから来ました”なんて方がいたよ」と、そのお店の人に言っていただける時ほど嬉しいことはありません。正に、ブロガー冥利に尽きる瞬間です。

 相変わらずの気さくなママさんです。店の小じんまりさは変わりませんが、ママのお店に対するこだわりがそこかしこに感じられて、伴感はグレードアップしている風があります。

 肴の旨さは変わらず。皆さんも、是非。

串かつ 伴(ともな)
川口市飯塚2-14-23 tel 048-252-5180

GODDESS

 “GODDESS”、名古屋にあるカクテルバーです。とっても美人の尚美ママと、これまた美人のスタッフが数名。それと、若くて気のいいバーテン君で切盛りしている、小じんまりとしたお店です。

 名古屋のN社長に初めて連れていっていただいたのが、先月のこと。今回は、2度目です。

 そんな一見さんに近い、しかも地元ではない埼玉からきた私に、なんと誕生日ケーキが用意されていたのには、驚きというか、感動してしまいました。

 ママが私のブログを読んでいてくれて、気を使ってくれたのですね。

勿論スタッフが美人というのも、大きな魅力です。しかし、そんな心使いをされた日にゃあ、名古屋に行ったら立ち寄らない訳にはいかなくなってしまいますよね。

 美人でしっかり者のママと可愛いい女の子、そして陽気で気さくなバーテン君のいる、オシャレで静かな、赤いシャンデリアが印象的なお店です。

 名古屋へ行った際は、是非どうぞ。

 GODDESS
 名古屋市中区錦3-9-1 シャインホワイト錦ビル1F
 TEL 052-953-7110

富士山初登頂

 先週の土日、富士山にYEGの仲間10人と登ってきました。

 最高のコンディションの中、11人全員が富士山頂に立つことができました。

 土曜の午後2時頃、5合目を出発。本八合目の山小屋へ午後7時頃到着。仮眠をとって、日曜の午前2時山頂へ向け出発。午前4時過ぎには、富士山頂へ到着しました。

 この時期土日の富士山は、大混雑です。この日曜日も、1万人くらいの人が山頂を目指したのではないでしょうか。私たちが登った吉田口登山路も、登山者で数珠つなぎとなっていました。

 山小屋も超満員。聞いてはいましたが、寝るスペースの狭さには驚きです。畳1枚ほどのスペースに2人ほど。それも、男女関係なく順番に押し込まれます。見知らぬ男女が、隣合わせで寝る事となるのです。しかし、疲れていたのでしょうね。そんな寝床でも、意外とグッスリ眠れました。“郷に入らば郷に従え”です。

 真夜中の山頂アタックは、幻想的でした。山頂付近から下を見下ろせば、登ってくる登山者のヘッドライト(皆、頭にライトを付けています)が精霊流しの蝋燭の列の様に山肌に並びます。それは、妖艶なまでの美しさでした。

 空を見上げれば、まるでプラネタリウムの様な満天の星空。天の川もくっきり、流れ星も見る事ができました。

 そして、オレンジ色のご来光が昇る刹那の荘厳さ。これは、山頂に立つ事が出来た者のみが味わう事のできる特権です。頑張って良かったと、つくづく思える瞬間ですね。

 朝日の反対側には、雲海に浮かぶ影富士を見る事ができます。これも雲海に富士山の形の影が、くっきりできていました。爽快でしたね。

 そして、仲間と共に登ることの楽しさ、素晴らしさ。様々な思い出と感動が得られた、貴重な二日間でした。一緒に登った10人の仲間逹に、改めて感謝致します。ありがとうございました。

 1シーン1シーンが、瞼に焼き付いています。登っている時は、ただひたすら歩を進めるのみ。確かに、しんどかった。でも、最高でした。

 新幹線の窓から富士山を眺める度に、あの山のてっぺんに立てたんだと、思い出す事でしょう。本当に、一生の思い出となりました。

 次は、尾瀬かな?登山に嵌ってしまう気持ちが、良く分かったような気がします。

 追伸:このブログ、2日間穴をあけてしまいました。でもちょっと、気が楽になったかな。

蕎麦屋のラーメン

 蕎麦屋といっても、日本蕎麦屋さんのラーメン。これって、意外と美味しい。庶民的な隣の蕎麦屋さん的なお店には、中華系のメニューが何種類かあったりしますよね。ラーメンに限らず、タンメンとか、この季節ですと冷やし中華とか。

 蕎麦屋のラーメンはどこも昔ながらのしょうゆ味、支那そば風が一般的でしょう。ナルトとシナチクとネギとノリとチャーシューが乗っかっていて、ちぢれ麺のさっぱり風味。

 私も、基本的には蕎麦屋に入ったら日本蕎麦です。ですが、会社の近所のよく行く蕎麦屋なんかですと、スタンダードなメニューにはさすがに飽きがくるので、たまには趣向の変わったものを食べたくなる時があります。そんな時に食すラーメンが、下手なラーメン専門店よりグッときたりするのですね。

 今日も食べようかな、蕎麦屋のラーメン。

整いました

 最近、ごく少数のYEGメンバーの間で、“ねずっち”ばりのなぞかけが流行っています。私もその系の事は好きなものですから、乗っかっているというか、一番乗り気になってやっている感じです。

 そこで、今真っ盛りの“熱闘甲子園”に因んだなぞかけを2つほど。

 スクイズのサインを見落として、監督に怒鳴られている高校球児とかけまして

 “みのもんた”がスタート時間になっても現れないので、焦っている“朝ズバッ”のディレクターとときます

 そのこころは

 どちらも
 
 見逃すと大変(みのがスト大変)

 2つ目

 高校野球地元出場校応援バスツアーとかけまして

 足なが育英募金とときます

 そのこころは
 
 どちらも

 みんなで甲子園(みんなで子を支援)

 どないでっか。

だらだら

 “うだる”ような暑さが続いております。食欲もなくなりますよね。げんなりです。

 こんな時こそ、よく食べて、睡眠もしっかりとらないといけませんよ。でもやっぱりここまで暑いと、動きも“だらだら”となりがちになってしまいますよね。

  このブログも3年を経過していつ途切れてもいい段階なのですが、なのに今日も、“だらだら”と続けています。真夏の行軍のように。

 ここまで来ると、切っちゃうのがなんだか怖いというか、モッタイナイというか。

 で、明日もだらだらと書くのでしょうか。

西村欣也

 最近の新聞は、執筆者が匿名ではなくて、実名入りの記事が増えました。

 ですから読者サイドも、記者への好悪が出てきます。それは、とても良いことだと思います。

 特に批判記事の場合、相手を実名入りで批判しいるのに、批判する側が匿名だというのは、卑怯です。

 批判記事以外でも、自分の考えを正々堂々と述べているのですから、執筆者は実名を署名するのが本筋だと思います。

 私は、朝日新聞の愛読者なのですが、数ある記者のうちでも“西村欣也”氏の書く記事は秀逸だと思っています。

 彼はスポーツ担当なのですが、彼の書くコラムは思わず唸ってしまいます。

 実は昨日の長嶋さんのコメントも、彼の朝日のコラムからの引用です(私風に、かなりアレンジしていますが)。

 2008年にイチローが200本安打を達成した時の“タイムマシンに乗って”もよかったし、随分と前になりますが、西村欣也EYEでの清原和博関連の記事も感動を誘いました。

 西村欣也氏の文章は、新聞記事の範疇を抜け、とかく“文学的”な香りが漂うのです。

  ところで、最近“竹田さをり”の名前を見ませんが、干されてしまったのだろうか。

 
 

目標到達

 パンパカパーン♪早くも、今年のハイライト!!

 本日をもちまして、この“HIROMASA BLOG 浩正の繰言・戯言・世迷言”が、丸々3年間毎日分更新の輪が繋がりました。3年間途切れることなく、毎日分投稿し続けることが出来たのです。

 「初めて自分で自分を褒めたいと思います」。「今まで生きていた中で、一番うれしいです」。「チョー気持ちいい」。「田村で金、谷で金、ママでも金」(これは違うか!)。

 桃栗3年、ブログも3年。途中挫けそうになりながらも、何とか繋いでこられました。こんなしょーもないブログでも、3年間続けるとそれなりの重みみたいなものが出来てきます。

 スタートした時に、取りあえずの目途としていました3年はクリアーできました。しかし上には上がいるもので、私の知人には6年間毎日続けているという猛者もいます。3年なんて、まだまだ序の口ですね。

 今このブログのアクセス数は、先月は1カ月間で3,800を超えました。一日百数十アクセス、有難いですね。書いている以上、私もやっぱりアクセス数は気になるもので、結構頻繁にチェックしています。この数字は、続けていく上での最大のモチベーションとなっています。こんな拙いブログでも読んでいただけている皆様、本当にありがとうございます。

 明日からはどうしようかな。無理々々書いた日もありましたので、そういうのは、これからは無しということにしましょうか。それとも、やっぱり強引に繋げていきましょうか。

 明日、考えます。

筑波山登頂

 日曜日、富士登山・足慣らし第2弾として“筑波山登頂”にチャレンジしてきました。トライしたのは、登山ルートでも最難関と言われる“御幸ヶ原ルート”です。

 とまあ大げさに言っていますが、小学生の子供たちもホイホイ登っていました。でも、私としてはかなりキツカッタ。この前の高尾山よりかは、3倍シンドイ感じでした。

 御幸ヶ原ルートは、丸太と木の根と岩が入り混じった急な坂道をひたすら登ります。滑らないように気をつけながら、黙々と。行程の2/3位の所に湧水があり、そこでかなり息を吹き返せました。

 時間にして約90分。頂上に着いた時は、本当にホットしました。辿り着けないのではないかと、心配になったくらい。登山は、マイペースが肝要ですね。

 しかし、こんなんで富士山登れるのだろうか。

高尾山

 昨日、富士登山前の足慣らしで、高尾山に登ってきました。

 高尾山登頂には、いくつかのルートがあるのですが、私達(YEG仲間のH夫妻と共に登山しました)は第6号路を選択しました。

 第6号路は、渓流沿いに進む木々生い茂る木漏れ日ルート。夏には最適です。

 最後の階段は、少々シンドカッタ。ですが、余力を残しての登頂成功。富士山も何とかなりそうかな。

 かなり疲れました。汗もたっぷりかきました。でも、チョー気持ちいい。

 登山ってとってもいいもんですね。クセになりそうです。

 

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