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万引き家族

 万引き家族、色々な要素が詰め込まれている映画だと思います。見る人それぞれの切り口によって、印象も違ってくるのではないでしょうか。

 繋がり、絆、優しさ、ペーソス、家族、狡さ、厳しさ、現実、建前と真実、表と裏。現実に追い込まれる情愛。でも、人は情愛がないと生きていけない。やっていることはハチャメチャだし、人間の弱さ丸出しだけど、優しい。憐憫の情なのかな。

 カンヌ映画祭・パルムドール受賞で、大いに注目されています。興行成績も、トップを突っ走っているようです。でも、話題性だけで観に行った人は、ある意味期待外れだったのではないでしょうか。

 この映画にカタルシスとか救いとかは、求められません。鑑賞後、重くどんよりした気分になります。千と千尋の神隠しとか、踊る大捜査線とかとは、全く違う映画です。

 それと、一部の政治家や右翼の人たちの批判は、的外れだと思います。別に、左翼思想の映画ではありませんよ。

 子役の2人もいいし、樹木希林もいい味出しているし、リリー・フランキーのダメ男ぶりも相変わらず素敵です。でも、何と言ったってこの映画は、“安藤サクラ”が、傑出しています。さすがパルムドール女優。軽くて深いのだな。中々あんな演技は、できません。

 観た方が良いですよ。でも、ヒットしているというだけで観に行くと、やられます。

コロンビア戦大勝利

 ほら、やっぱりやってくれたでしょ。日本はコロンビアに、見事に勝利しました。

 大番狂わせって、あるのですよ。FIFAランク通りに勝敗が決まってしまったら、面白くも何ともない。第一、ワールドカップを開催する意味が無くなってしまいます。こういう事が起きるのが、サッカーの醍醐味なのです。

 開始3分での意図的なハンドによるコロンビア選手の退場には、びっくりしました。でも、香川もプレッシャーの中、しっかりとPKを決めてくれました。一時同点にはされましたが、大迫が決勝点となるヘディングシュートを見事に決めてくれました。日本は最後まで集中力を切らさずに、勝ち切ってくれました。

 ファルカオが凄い、ハメス・ロドリゲスが凄いと言ったって、彼らにボールが回らなければ凄さを発揮できません。これは、西野監督が、ファルカオにボールを回させない戦術を取ったのです。つまり、まぐれで勝ったのではないのです。相手チームを研究し分析して、勝つための戦術を編み出したのです。そして、それを実行し見事に勝利したのです。

 しかし、でもやっぱりファルカオって凄いですね。あのゴールに対する嗅覚と集中力は、並外れています。昨日の試合も、あともうちょっとのところで決められてしまうところでした。もう1回、ファルカオにボールが回っていたら、やられていたでしょう。そのくらい、凄い選手です。

 昨日の勝利で、西野監督の評価も鰻登りです。やっぱり世論は、掌を返しました。でも、それで良いのです。プロの監督なのですから、結果で評価されるのは当然なのです。

 次のセネガル戦、そしてポーランド戦にも勝って、決勝トーナメントベスト4くらいまで行って欲しいな。

 今回のワールドカップは、少々冷めていた部分があったのですが、昨日のコロンビア戦の勝利で一気にヒートアップしてきました。さあ、楽しくなってきましたよ。

名古屋駅新幹線下りホームきしめん

 
名古屋駅新幹線下りホームの、きしめんが旨いです。私は、ノーマルなかけきしめんが好きです。かけと言っても、鰹節はふんだんに掛かっていますし、油揚げも乗っています。

 鰹出汁が効いてスッキリとした汁が、たまりません。名古屋に行く時の昼飯は、これで十分です。もちろん、駅から出てもきしめん屋さんはたくさんありますが、コストパフォーマンスから言えば、これに勝るものはありません。きしめんとして、十分に美味しいです。

 名古屋に行ったら、お薦めですよ。

ワールドカップ開幕

 サッカーワールドカップ・ロシア大会、いよいよ始まりました。でも、今回のワールドカップほど、盛り上がりに欠ける大会も珍しいのではないでしょうか。
これは、日本限定の事だとは思いますが。

 イマイチ期待感というか、ワクワク感というか、国を挙げて応援するワールドカップやオリンピック特有の高揚感が、出てこないのです。テレビの特集なども、前回大会程組まれていないように思います。

 これはやはり、ハリルホジッチ監督直前解雇の影響かな。西野監督への期待値が、低いのでしょう。現に選ばれたメンバーも、新味に欠けたインパクトに無い“昔の名前で出ています”的な選手が、多いようです。

 しかし、とは言うものの、アルゼンチン、ブラジルは引き分け、前回優勝のドイツはまさかの黒星発進です。強豪国で順調にスタートしたのは、フランスくらいのものではないでしょうか。それにしたって、2対1の1点差勝利ですから、ヒヤヒヤものです。

 という事は、日本にも番狂わせのチャンスは十分にあるという事です。これで明日の初戦、コロンビアに3-0なんて大勝利をした日にゃ、西野監督への評価は鰻登り。世間はワールドカップ一色。まさに手の平を返したように、日本代表への期待感は高まるのでしょうね。

 そうなることを、祈ります。乾あたりがヒーローになることが出来れば、そんなシナリオもあり得ると思うのですが。明日に、期待です。

トランプ大統領金正恩会談

 トランプ大統領と金正恩が史上初の米朝トップ会談をし、北朝鮮の非核化等で合意したそうです。

 しかしながら、これは全くのパフォーマンスでしょう。かの北朝鮮が、いきなり誠実な国家となる可能性はかなり低いのではないでしょうか。今まで、嘘、裏切り、不誠実、不履行の限りを尽くしてきた国が、今回だけ忠実に合意内容を履行するなんてことは、有り得ません。

 トランプ大統領にしてみれば、歴史に名を遺す大統領になりたい、出来ればノーベル平和賞も欲しい。だから、実効性はこの際置いておいて、北朝鮮に非核化させたという名目が欲しい。

 金正恩にすれば、取り敢えず今この時の経済危機を何とかしたい。アメリカにすり寄って、経済封鎖を解いてもらい外貨を稼ぎたい。国の経済が上向けば、それでいい。非核化はのらりくらりとかわしていって、そのうち合意内容なんて反故にしてしまう。結局、いつものやり口になってしまうと思うのです。

 金北朝鮮にとって、核は生命線です。親子2代に亘って開発してきた核ミサイルが、やっとこさ何とか使い物になるところまでやってきた。それを、みすみす手放すなんて、まずしませんよね。

 そもそも北朝鮮が核を持っていたから、今回の米朝トップ会談が実現したのです。核でアメリカを、引っ張り出したのです。そんな切り札を、捨てる分けがありません。

 トランプ大統領と金正恩の、腹黒不誠実者同士の思惑が嵌っただけの、今回の会談だと思います。だから、具体的な工程とかタイムスケジュールとかが、明記されていないのです。

 北朝鮮が本当に核廃棄に動けば、軍が暴走して統治体制は破綻。逆に朝鮮半島情勢は、一気に緊迫してしなうのではないかな。だから金正恩は、核廃棄はできないのです。

 北朝鮮の非核化なんて、世界の殆どの人は信用していないと思います。

新居完成

ファイル 2679-1.pngファイル 2679-2.png

 男53歳にして、家を建てました。

 新居を建てるにあたり、紆余曲折色々ありました。契約当日になって土地が購入できなくなったり(私サイドの事情によるものではありません)、基礎の段階でお隣のお家の壁を壊してしまったり、カウンターの寸法が違っていたり、果たしてまともに出来上がるのかと一時は心配になりましたが、どうにかこうにか完成致しました。

 猫の額ほどの小さな我が家ですが、完成してみれば、まずまず納得のいく拘りの家になったと自画自賛しております。これから、まだまだ頑張って働かないといけません。

 健康に留意して、ローンを払っていきます。

千葉・房総沖プレート動く

 ここ最近、千葉・房総半島沖のプレートが、6.5㎝ほど動いているそうです。

 2011年に起きた東日本大震災の時も、房総沖のプレートはそのままだったのですよね。ですので、エネルギーは今も蓄積されているのです。

 “天災は忘れて頃にやってくる”と、言います。東日本大震災から、7年。そろそろ記憶が、薄れてくる頃です。

 東日本大震災直後に買い込んだ防災グッズを、再点検した方が良さそうです。

 関東エリアは、首都直下・南海トラフ・房総沖と、何パターンもの大地震リスクの影響下にあるのです。

 そろそろ、覚悟を決めて備えた方が良さそうです。

片山晋呉不適切対応を取り上げないサンデーモーニング

 昨日のサンデーモーニングは、片山晋呉不適切対応の件、一切触れませんでしたね。張さんが、どんな辛口コメント発するか、楽しみにしていたのに。大喝出るかと、思っていたのに。期待外れでした。

 サンデーモーニングに限らず、この件を扱っている報道バラエティーは、殆どないようです。これは、片山晋呉への配慮というよりは、森ビルが招待し怒って帰ってしまったゲストへの、配慮なのではないかな。かの大物ゲストが、「これ以上、騒ぎ立てるな」みたいな雰囲気なのではないでしょうか。

 ゴルフ好きな張さんのことですから、おそらくはプロアマなんかしょっちゅう出ている事しょう。そんなプロアマの雰囲気を知っている方からのコメントを、楽しみにしていたのに。残念です。

 それにしても、不自然ですよ。サンデーモーニングにはスポーツコーナーがあるのに、全く取り上げないなんて。敢えて避けているとしか、思えません。

 これも、テレビ業界の忖度、自主規制の一つなのでしょうか。

片山晋呉の不適切な態度

 片山晋呉がプロアマ戦でゲストに不適切な対応をし、ゲストが3ホール目で怒って帰ってしまうという事態が発生し、問題になっています。

 片山晋呉といえば、永久シード権も持っているトッププロゴルファーですが、その一方で以前からマナーや態度の悪さが囁かれていました。要するに、“性格悪い”ゴルファーだと。トーナメントでも、テレビに映っていない時の有り様は、酷いようです。

 キャディにもファンにも横柄で、鼻持ちならない天狗的振舞い。それほどのゴルフファンでもなければ、もちろんJGTO関係者でもないこの私ですら、片山晋呉は性格悪いという事がもれ伝わって来るくらいなのですから、普段からかなり酷いのでしょう。

 怒って帰ったゲストは森ビルの関係者ということですから、それなりのお偉いさんな筈です。片山晋呉が永久シード権取得プロゴルファーだと言っても、たぶんそのゲストの方の方が年上。無礼な若造と、感じられたのでしょう。プレーを止めて帰るほど怒り心頭に達したということは、余程のことです。

 いくら怒りっぽい人でも、ゴルフ止めて帰りませんよ、普通は。しかも、トッププロとラウンドできる機会なんて、そうそうアマチュアではありません。そのゲストの方も楽しみにしていた筈です。

 しかるに、この事態。「若造の分際で何様のつもりじゃ」と、怒髪天を衝くくらいに怒りまくったのじゃないかな。
 
 片山晋呉の周辺の人たちは、彼の今までの行動からすれば、いつかこんな事態が起こるのでないかと、皆思っていたようです。今回の事態は、然も有りなんな自明の理の出来事なのです。

 全ては片山晋呉の自業自得、自分で蒔いた種です。今までの自分の行動が、周囲にどれだけ不快感を与えていたのか。どんな態度で行動していたのか改めて見つめなおし、深く自省し猛省して欲しいものです。

 片山晋呉はまだまだ、日本のトッププレイヤーなのですから。悔い改めよ、片山晋呉。そして、皆の手本となるような良きゴルファーとならんことを。

担当部署直通電話教えないJ.COM。


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 2世帯新居も完成し引っ越しも終了、昨日から住んでいます。私の世帯は、テレビ・インターネット・電話もJ.COM、母はテレビとインターネットがJ.COMで、電話はNTTです。

 J.COMの手続きは私がしたのですが、フリーダイヤルのオペレーターに繋がって、一々氏名だの生年月日だの住所だのを言わなくてはいけません。

 最初の問い合わせは、それでも良いと思います。本人確認と個人情報漏洩防止の為には。

 しかし、問い合わせの件でやり取りをしている最中も、掛け直す時には端からまた、生年月日・住所云々を言わないと担当に繋がりません。これ、どうにかならないものですかね。

 それでも、何事もない時は百歩譲って良しとしましょう。大変に面倒くさいですが。

 しかし、今日の件ではさすがに温和な私も切れました。昨日J.COMが来て、テレビ・インターネット・私の電話回線の作業をして帰りました。そして今日NTTが来て母世帯の電話回線を繋ごうとしたのです。そうしたら、既にJ.COMで開通しているというのです。私の電話番号で。

 勿論、母は母で電話番号が割り振られています。つまり、昨日作業したJ.COMが、間違って母世帯の電話も私の回線に繋いでしまったのです。

 その事を今日、NTTの作業員の方から指摘されました。そこで、J.COMに電話したら、またぞろ指名・生年月日・住所確認です。2度3度の電話のやり取りの最中でも、こちらから電話する時は、氏名・生年月日・住所・・。

 こんなクレームの最中、しかも、NTTの作業員が帰ったら更に面倒くさいことになります。J.COMの担当者から電話させますと言われても、じい~っと携帯電話の前でJ.COMからの電話待っている程、私も暇ではありません。

 クレーム対応の時くらい、担当に直接繋がる直通電話番号を教えてくれても、良さそうなものです。客を全く信用していないというか、馬鹿にしています。

 何様なんだ、J.COMは。まともな作業も、できないくせに。

 今日来て頂いたNTTの作業員の方が、ベテランで良い方でしたので、何とか母世帯の電話をNTTの回線に戻してくれて、事なきを得ました。

 NTTの作業員が新米だったら、こうは行かなかったでしょう。それでも、1時間は余分に時間が掛かったと言っていました。

 本当に、ムカつくJ.COM。日大とJ.COMは、危機対応が全く出来ていません。

 会社として直通電話教えられないのなら、担当者個人の携帯電話教えてほしいくらい。だって、向こうは私の携帯電話知ってんだから。

 もう、ダメダメですね、J.COMは。

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