マラドーナ率いるアルゼンチン、組織プレーのドイツにコテンパンにやられてしまいました。
自由奔放なだけの南米スタイルでは、今のサッカーには通用しないのでしょうか。メッシのゴールもとうとう見られずじまい、残念でしたね。 ピッチ脇のマラドーナのパフォーマンスも、もっと見ていたかったな。
これからマラドーナは、国賊みたいな言われかたをされてしまうでしょう。ですが、今回のW杯のアルゼンチンのプレースタイルは、マラドーナを監督に据えた時から分かっていたことです。「今更何を言ってんの」って感じですよね。
マラドーナ、そしてアルゼンチンの選手たち、楽しいサッカーをありがとう。
夜更かししても是非とも見たいというカードは、もうなくなってしまいました。私のW杯は終了です。
