今更ながらに、“007 慰めの報酬”をレンタルDVDで観ました。ダニエル・クレイグのジェームス・ボンドはやたら人を殺しちゃいますね。殆ど殺人鬼。
でも、歴代007の中では、ショーン・コネリーの次に好きだな。タイプは全然違いますけど。
浩正の繰言・戯言・世迷言
今更ながらに、“007 慰めの報酬”をレンタルDVDで観ました。ダニエル・クレイグのジェームス・ボンドはやたら人を殺しちゃいますね。殆ど殺人鬼。
でも、歴代007の中では、ショーン・コネリーの次に好きだな。タイプは全然違いますけど。
右手親指の痛みも弱くなってきました。ですが、左肘には温シップ、右手親指には冷シップ。まだ外せないんだな、これが。
“竹田さをり”で検索すると、約17,000件ものページが出てきます。その殆どが、批判的論調。稚拙、文体が幼い、独りよがり、キモイ、自己顕示欲旺盛、日記みたいだ、などなど。
私が以前“試写室”という題でブログ書いた時も、“まりも”さんから反論的なご意見をいただきました。
でもやっぱり私は嫌いじゃないんだな、この書き手のこと。
たぶん朝日の中では、かなり異質な存在なのでしょう。おそらく会って話しをしたら、非常に個性的な人物だと感じると思います。推測ですけど。
確かに論調は独りよがりだし、文体は幼いとういか、携帯のメールみたい。おばさん目線丸出しだし、自分の好みや体験談で番組を語っています。
しかし彼女は完全な確信犯なのでしょうし、朝日のデスクも敢えてそんな彼女を採用しているのでしょうから、その他大勢の普通の文章になっちゃったら、彼女の存在価値はなくなってしまいます。
朝日全体があんな感じになってしまったら、女性自身読んでんだか、朝日新聞読んでんだかわからなくなってしまいますが、朝日の社内では、「一人ぐらいあんなのがいてもいいだろう」くらいの軽いノリなんじゃないかな。まあ、朝日の“色もの”的な存在なのでしょうね。
今日の“試写室”は意外とまともでした。もっと過激にナルシスティックな文章にして、批判の嵐が巻き起こった方が楽しいかも。それが案外朝日の狙いだったりして。
“竹田さをり”をYahooで検索すると、何番目かに“HIROMASA BLOG”が出てきます。その私のブログの信頼性が、ウイルスバスターチェックで“?”であったのは、“ゲッ”ってな感じです、トホホ。
2月17日から23日までの1週間、川口・鳩ケ谷を走る国際興行バスの車内中吊広告に、弊社“ワンズレンタカー”の広告が掲載されます。
バスに乗る機会がございましたら、気に留めておいてください。
昨晩は、予想外の雪模様となりました。午後11頃、ちょうど雪の舞い散る最中、川口駅西口公園付近を歩いておりました。
街灯に照らし出された、枯れた桜の木々たち。その桜の枝々を、舞い散る雪が覆っている。セピア色の街灯に浮かぶ桜の雪は、遠目から見るとまるで白い花のよう。
夜の闇の中、朧げに咲く雪の華たち。明日の朝には、花は散らずに水と消えていくことでしょう。
ほんの僅か、儚い雪の花景色でした。
昨日医者に行きまして、とりあえず左肘骨折の治療は終了いたしました。まだ痛みは多少あるのですが、骨も順調にくっついてきているとのことですので、医者通いは一旦お終いということに致しました。
11月1日の事故以来、ちょうど3カ月。私もこんなにも長引くとは、当の本人ですら予測できませんでした。
ところが現在、右の親指が曲げると痛くて湿布と包帯を巻いています。
皆さんに言われる、「いつも怪我しているね」。それはオーバーです。怪我するなんて、何年に1度の事。それがたまたま重なっただけです。
それでも十分多い方か。早いとこ右親指治して、完全な体になりたいものですね。
「母べえ」が、先日テレビで放映されていました。撮影場所が川口スキップシティということもあって興味はあったのですが今まで観ずじまいでしたので、今回は観てみました。
しかし、不覚にも途中で寝てしまったのですね。原因は、“あんまり面白くなかったから”。ああいう優等生映画は元々苦手なのですが、特にこの映画は、山田洋次の演出と脚本がわざとらしくて、しかも、主演の吉永小百合の演技がくさかった。
吉永小百合って御年65歳、この映画の撮影時でも62歳くらいでしょう。若いですね。佐藤未来のお母さん役が、不自然に見えないのですから。しかも、十朱幸代みたいに人工的で不自然な若々しさじゃない。ナチュラルにきれい、凄いことです。
ですが、女優“吉永小百合”となると、演技者としての魅力は殆ど感じません。はっきり言って“大根”。間の取り方なのか、台詞の言い回しなのか。彼女に出演している映画で、感動した経験ってないかもしれません。
演技派女優ではない。これが、佐久間良子とか、若尾文子とか、十朱幸代とかと決定的に違うところ。
演技派には程遠い、大根役者。なんだけれども、年齢を重ねてもあんなに美しい。ナレーションやったり、対談番組に出ている時の吉永小百合は、それはそれは魅力的です。吉永小百合が宣伝しているから、液晶テレビをAQUOSにしちゃった人って結構多いんじゃないのかな。
吉永小百合とは、吉永小百合という孤高の存在であって、他のどのジャンルにも分類されない人。演技派でないところが、逆に数多の女優の中で埋没せずに光り続ける1等星でいつづけられることの理由なのかもしれません。
大根だなんて書くと、全国1千万人(少々オーバーか!)の“サユリスト”達から、ブーイングの嵐を食らうかも。
しかしここまで書いておいて何ではございますが、私も“エセサユリスト”とでも申しましょうか、熱狂的なファンとまではいかないまでも、かなり“吉永小百合”さんのことは好きです。熟女系大好き人間の私ですから、吉永小百合さんを生でお目にかかった日にゃぁ~、かなりの感動的な体験となることでしょう。
孤高の人“吉永小百合”。永久に美しくあれ。
アメリカでは銃犯罪撲滅の為に、一般人が所有している銃の買い取りが全米各地で行われているそうです。社会から銃が無くなってしまえば、銃犯罪は起こりようがありませんものね。
1丁数十ドルから、2百ドルくらいが買い取り価格の相場のようです。この買い取り資金は、麻薬取引犯罪などの摘発時に徴収した違法なお金が、元手となっているのだそうです。しかも買い取る際には、その銃が合法的に所有していたのか違法なものなのかは、全く問わない。個人的な質問も一切ないようです。
今アメリカも不況で、このような公共の買い取り所に持ち込む人が増えているのだとか。
違法銃を徹底的に取り締まって摘発するのを、“違法銃撲滅北風バージョン”だとしたら、買い取りプログラムは“違法銃撲滅太陽バージョン”とでも言えましょうか。
アメリカ的な鷹揚さなのかな。日本だとちょっと考えづらいですね。
朝青龍の暴行事件。大相撲の横綱が、酔っ払った挙句に一般人を殴って鼻骨骨折という大怪我をさせてしまったのですから、協会としては解雇処分が妥当というか当然の処置でしょう。
例えばこれがボクシングの世界チャンピオンで、酔っ払って一般人にパンチを食らわせ相手が怪我をしてしまったとしたら、チャンピオンベルトの剥奪どころか、即ライセンスの剥奪処分です。
プロの格闘家は、素手がナイフであり、拳銃なのです。自分の手は凶器だという認識が、朝青龍は欠如していたのでしょうね。
協会が今回の対応を出場停止など甘い処分で終わらせてしまったとしたら、伝統の国技も地に落ちてしまいます。
しかし高砂親方もこんな騒ぎの最中に、はしご酒してフラフラになって部屋に戻るなんて、「頭わりぃ~なぁ~」ってな感じです。
この親方あってこの弟子あり。でもこれで貴乃花親方の理事選当選の目も、出てきたんじゃないの。
小沢幹事長の4億円土地購入資金問題、鳩山総理の鳩山家子供手当問題。どちらも野党時代の民主党が、自民党へ本人による国会での答弁を求めてきた類の話です。
与党は予算・法案審議は確りと進める一方で、小沢幹事長と鳩山首相は、国会の政治倫理審査会の場に出てきてキチンと説明すべきです。
また野党時代には、秘書に責任を押し付ける姿勢を批判していたくせに、これもお二方共に、「この問題は秘書に任せていたこと、私は知りませんでした」の一点張り。これでは、「今まで言ってきたことは何だったの、我が身の事となると途端に前言を翻すようでは筋が通らないじゃないの」と言いたい。
政治倫理の面に於いても、政権交代による因習の刷新を国民は期待したハズです。「これじゃぁ、自民党の時とナンモかわんねぇ~よ」と、大多数の国民はガッカリ失望しているのではないでしょうか。
言行不一致も甚だしい。国民の声なんて、馬耳東風、どこ吹く風なのでしょうか。
経済もパッとしませんが、政治も与党、野党共にパッとしませんね。いよいよ来月に迫った、バンクーバーオリンピックでの日本選手団の活躍にでも期待しましょうか。