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金環日食観察の変遷

 いよいよ金環日食が、明後日と迫って参りました。このブログでは2月あたりから、「日本で金環日食が見られますよ」と、報告させて頂いたと思います。そんなわけですから、私も人一倍楽しみにしています。

 金環日食の観察では、“専用の観察眼鏡で見ましょう”とあちらこちらでPRされています。“サングラスや、色下敷きや、煤を付けたガラスはダメです。目を痛めてしまいます”と言われています。

 でも、私の記憶に間違えがなければ、私が小学生の頃の太陽の観察では、今はダメと言われている“色下敷き”や“煤付きガラス”での観察が、一般的だったように思うのですが。理科の教科書にも、太陽観察の方法としてそんなやり方を勧める記述があったような気がするのですがねぇ~。

 私の記憶違い、勘違いかな。誰か40代半ばの方で、小学4~5年生の頃の理科の教科書をまだ持っている人いませんか。そんな人がいたら、“太陽の観察”の章を見てほしい。どういう観察方法を勧めているのか。少なくとも、今みたいな“専用観察眼鏡”みたいなものは当時なかったハズです。

 確か太陽見る為に“色下敷き”買った覚えがあるんだけどな。それで、眼を痛めた記憶もないし。

 ですが皆さんは、色々な公式機関が勧めている現代の正しい観察方法で金環日食を楽しんでくださいね。くれぐれも、サングラスや、色下敷きや、煤ガラスは止めましょう。

 一般人の金環日食観察も、進化しているのです。

 祈・晴天。

東西南北

 JR京浜東北線は、関東平野を南北に走っているので、駅の入り口はだいたいどの駅も、東口・西口という作りになっています。普段私が利用しているJR川口駅も、入口は東・西と別れています。

 ですが、平野を東西に貫いている“総武線”や“中央線”は、当然の事ながら駅への入り口は“北口・南口”となっている所が多いようです。

 先日、中野駅に降り立った時も、北口から目的地へ向かいました。

 どうでもいいことですし、だから不便でも何でもないのですが、駅に東口・西口がないのは、どうにも違和感を覚えるのです。

 ただ、それだけの話しでした。

男の秘密

 男性が小用を足す時、チャックを開いて一物を取り出し、その後おもむろに放尿される方が一般的だと思います。

 されど極一部の男性の方で、放尿時社会の窓のみに止まらず、ベルトを外しズボンのホックも外し、ズボンを臀部の中程まで下げて排尿している方をお見掛けします。

 なんでそこまでする必要があるのでしょうか。まさか私の一物はそこまでしないと取り出せない大物であると、誇示する為でもないでしょうに。

 チャックを開くだけで済むことだと、同じ男としては思うのですが。パンツの具合の関係でしょうか。

 今度そういう人がいたら、聞いてみましょう。

ウェット・クシャミ

 最近、クシャミや咳をする時、非常にウェッティです。若い頃は、ドライなクシャミだったのに。今は、お汁が一緒に飛びだす感じ。

 ですから、やたらクシャミもできません。出そうになったら、あわててハンカチで口元を押さえてから「ハクション」します。そうしないと、周囲に私の分泌物を撒き散らす破目になってしまいます。とても迷惑な行為です。

 いつからそんなクシャミになったのだろう。クシャミも老化するのです。

スタイル

 昨日、私が乗っていたエスカレーターの後ろで、中学生かせいぜい高校1年生くらいと思しき女子の集団が雑談を交わしていました。その話しを、聞くとはなしに聞いていると。

 「最近さぁ~、お腹出てきてやばいのよね」「そうそう私も、前よりブヨブヨしてきて三段腹みたくなってきた」「私は、太ももがヤバイ」「体型がだんだんヤバくなってくる」

 お前ら、いつと比べて話ししてんだ。小学生の時か、幼稚園か。

 チラ見した限りでは、ごくごく普通の女学生です。あれで体型を云々言っているようでは、うちのカミサンなんか、もはや人間の域を逸脱してしまっています。

 そう言えば、高校2年のうちの娘もしきりに体型の事を気にしています。女性にとってスタイルは、年齢に関係ない永遠の課題なのでしょうか。

ファスナーFOP

 最近、気が付いたら社会の窓が全開ということが連続してありました。アブナイアブナイ、いや、怖い怖い。いよいよ、そんな年齢か。いや、そんなハズは絶対にありません。

 この、“気が付いたら”というのが恐ろしい。どのタイミングから“ファスナー・フル・オープン”になっていたのか分からないのですから。ということは、誰の前で曝してしまったのかも、不明です。

 私が“FFOP”状態になっているのを気がついた方、そっと耳打ちして下さいね。

スライムタオル

 風呂で体を洗う時に使う、泡立ちの良いちょっと目の粗いタオル。ナイロンとかポリエステル系の、化繊の物が多いようです。

 私も、自宅の風呂ではいつも使っています。あの泡立ちの良さは、気持ちの良いものです。

 ちょっと前まで使っていた私専用のタオルは、化繊ではなくて木綿製でした。天然系の物の方が、体に優しい気がしたのです。

 ですが化繊よりは目が細かくなってしまうので、泡立ちもそうですが、乾き具合がどうしても化繊より良くありません。

 我が家の風呂はマンションのユニットバスなので、外部に面した開口部がありません。そんな窓なし風呂では、どんなに換気扇をまわした所でバス全体を乾燥させるには、限界があります。

 カミサンも風呂の黴には非常に敏感なので、風呂場の湿気にはいつも気を使っているようですが、それでもやっぱり家の中では、一番高湿状態が保たれている場所となってしまいます。

 体洗い用タオルは、風呂場の取っ手に掛けっ放しの家が多いのではないでしょうか。我が家もご多分に漏れず、風呂場内の取っ手に掛けっ放しです。

 そんな高湿高温状態の場所に干されているタオルですから、乾燥させる条件としては最悪の状態となってしまいます。

 それでも化繊系のタオルですと、意外と直ぐ乾いてしまうようです。ですから翌日使用する時には、乾燥した状態のタオルを気持ちよく使うことが出来ます。

 ところが、私が以前使っていた木綿のタオルは、風呂場に掛けっ放しですと、乾き切らずに湿ったままで連日使用する事となっていまいます。

 そんな状態で2~3か月も使っていると、だんだんとタオルが“ヌチャ”とした感じになってきます。

 そうなると私も気持ちが悪いので洗濯機で洗濯するのですが、半年以上経過してくると、洗濯してもあの独特の“ヌチャヌチャ”が取りきれません。

 そんなヌチャタオルを手にした私は、タオルの“ヌチャヌチャ度”はどこまで進むのだろうと、私の中の好奇心が気持ち悪さを抑え込み、使い続ける決断をしてしまったのです。

 そうしたら木綿の泡立ちタオル全体が、大きなスライム状となって手に取るにも滑って苦労するくらいの、“ヌチャ”の塊となってしまいました。

 それで体を洗うって、けっこう勇気のいる作業です。でも、変な快感もあったりして。変態チックですね。

 多分あのタオルには、黴菌が“兆”の単位で繁殖していたのではないかな。

 さすがに、もう捨てました。しっかりとビニールにくるんで、家庭ごみに出してしまいました。

 今は、清潔な化繊のタオルを使用しております。あのボディーシャンプーの爽やかな泡立ちは、やはり心地の良いものです。

 タオルは、清潔が一番ですね。

微風邪

 風邪がぬけません。もう2カ月以上。微熱が出たり、咳が酷くなったり。でも、寝込むほどではない。風邪薬飲んで、1~2日酒を控えて無理をしないでいると、良くなってくる。

 でも、完全じゃないんだな。喉の奥にいがらっぽさが残っていたり、倦怠感が取れなかったり、頭が痛かったり。

 それでも高熱が出たりするわけではないので、ダマシダマシし暮らしていると、暫くして又ぶりっ返したりします。

 そんなことの繰り返しが、ここ2カ月間も続いているわけ。

 だけど、寝込むほどではない。

 スカーッとスッキリとした爽やかな目覚めとか、フツフツと盛り上がってくる精気とかには、ここのところご無沙汰です。ようするに、何だか覇気がない。

 駄目だ駄目だこんな事では。こんな時こそ、根性かな。

 根拠のない意味不明な根性論に与する私ではないのですが、今こそは意志の力、精神力で風邪を追い出しましょう。

カーネル山岸サンダース一雄

 つけ麺で有名な“大勝軒”。有名になりすぎた感があります。今やフランチャイズ化されてしまいました。私、東池袋の元祖大勝軒のつけ麺は食べた事はないのですが、元祖よりフランチャイズの方が美味しいということはまずないでしょう。それは、致し方のないことですね。

 大勝軒が全国に広まるにつれて、オーナー調理人であります“山岸一雄”さんも、かなり有名になりました。

 あの白いタオルをおでこに巻いた、でっぷりとした笑顔の大将。この方の露出度もかなりのものです。

 “大勝軒=山岸一雄”的な方程式です。そのうちに、大勝軒の店先には山岸大将の等身大のマネキンが飾られるのではないでしょうか。

 ケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースみたいにね。

MATSUZAKAYA or MATSUYA

 連休最終日、カミサンと二人で銀ブラしました。私が一足先に行っていて、カミサンとは松屋の6階で待ち合わせしたのですが。

 「有楽町に今付いた」携帯コールが鳴ってから、待てど暮らせど来ない。それもそのはず、カミサンが向かった先は“松屋”ではなく“松坂屋”だったのです。

 じゃぁ~、来ないわけだ。

 

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