いよいよ金環日食が、明後日と迫って参りました。このブログでは2月あたりから、「日本で金環日食が見られますよ」と、報告させて頂いたと思います。そんなわけですから、私も人一倍楽しみにしています。
金環日食の観察では、“専用の観察眼鏡で見ましょう”とあちらこちらでPRされています。“サングラスや、色下敷きや、煤を付けたガラスはダメです。目を痛めてしまいます”と言われています。
でも、私の記憶に間違えがなければ、私が小学生の頃の太陽の観察では、今はダメと言われている“色下敷き”や“煤付きガラス”での観察が、一般的だったように思うのですが。理科の教科書にも、太陽観察の方法としてそんなやり方を勧める記述があったような気がするのですがねぇ~。
私の記憶違い、勘違いかな。誰か40代半ばの方で、小学4~5年生の頃の理科の教科書をまだ持っている人いませんか。そんな人がいたら、“太陽の観察”の章を見てほしい。どういう観察方法を勧めているのか。少なくとも、今みたいな“専用観察眼鏡”みたいなものは当時なかったハズです。
確か太陽見る為に“色下敷き”買った覚えがあるんだけどな。それで、眼を痛めた記憶もないし。
ですが皆さんは、色々な公式機関が勧めている現代の正しい観察方法で金環日食を楽しんでくださいね。くれぐれも、サングラスや、色下敷きや、煤ガラスは止めましょう。
一般人の金環日食観察も、進化しているのです。
祈・晴天。
