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黒い家

 私の家の近所に、黒い大きな4階建ての家があります。まるで要塞のような。

 外観が、真っ黒。そして、生活感が全くしません。現に、よくその家の前を通るのですが、住んでいる人を見かけたことは一度もありません。

 ディズニー映画に出てくる、崖の上の魔女の館のような。或いは、シチリアマフィアのドンの邸宅のような。とにかく、川口の住宅街にあるには、違和感満載。異様な雰囲気を醸し出しているのです。

 確りと、セキュリティも入っています。普通の個人の家なのか、何かの会社の事務所なのかも、はっきりとしません。目立たない表札を見る限りでは、個人の苗字しか表示されていないので、おそらくはお金持ちの自宅なのだとは思います。

 いったいどんな人が、住んでいるのでしょう。華麗なるギャツビーみたいな人か、美女と野獣の王子様のような人なのか。はたまた、広域指定関係の人なのか。IT企業の社長さんか。いずれにしても、普通のサラリーマンでは住めない家です。

 一度、お邪魔してみたい。でも、入ったら最後、出られなくなったりしてね。

大塚国際美術館

 先日、“瀬戸内アートツアー”というクラブツーリズムのツアーに、カミサンと2人で参加して来ました。総勢90名近い参加者でしたので、2班に分かれてのツアーとなりました。

 2泊3日で、倉敷、直島、小豆島、鳴門と廻りました。アートツアーですから、美術館を主に見て廻ります。倉敷大原美術館、直島家プロジェクト・ベネッセミュージアム、鳴門大塚国際美術館、どれも印象に残っていますが、特筆すべきは何と言っても“大塚国際美術館”です。

 大塚国際美術館は、ボンカレーでお馴染みの大塚グループが、私財400億円を投じて造った美術館です。山をくり抜いて出来ているので、入り口は地下3階。何もかもが大掛かりで、そのスケールの大きさには度肝を抜かれます。

 大塚国際美術館は、世界の名画が陶板で再現されています。それが、年代別に地下3階から2階までの5フロアに展示されています。

 陶板ですが、非常に精巧にできています。ゴッホなんかも、油絵具の筆感が忠実にコピーされています。原画通りの筆のタッチに、陶板が盛り上がっているのです。そんな絵画が、1000点以上も展示されているのです。

 誰もが知っている画家の代表作ばかりと、言っていいでしょう。ボッティチェリ、ダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、レンブラント、フェルメール、モネ、ゴッホ、ゴーギャン、ルノアール、セザンヌ、ドガ、ゴヤ、ダリ、ピカソ等々。とにかく、名画で埋め尽くされています。

 更には、正面玄関を入り長いエスカレーターを登ってすぐの場所に、“システィーナ礼拝堂”があります。日本にあるバチカンです。ミケランジェロの描いた天地創造の天井画や最後の審判が、原寸大で再現されているのです。礼拝堂には、賛美歌が静かに流されています。荘厳な空間です。穢れた心が、浄化されていくようです。

 エル・グレコの祭壇も素敵だったな。とにかく、素晴らしい。ツアーでしたので、3時間ちょっとした居られませんでした。3時間ですと、本当に駆け足です。

 今度は、丸1日掛けてゆっくりと鑑賞したいな。3,240円という入館料の気になりません。絶対に、また行きたい。徳島の人が、羨ましい。

 それと、今回のツアーに入っていなかった、直島の地中美術館も行ってみたい。なんで入れかなったのが、クラブツーリズムに文句言いたいくらいです。

 大塚国際美術館で気になったのが、画家の名前の表記の仕方が通常と逆でした。例えば、普通は“クロード・モネ”と表記するところを“モネ・クロード”であったり、“サルバドール・ダリ”のところを“ダリ・サルバドール”であったり。大塚国際美術館ならではの拘りなのでしょうが、なんでなんだろう。

 あと、大塚国際美術館前にある、大塚グループの社員研修施設もぶったまげものです。「金掛かってるなぁ~」って感じ。大塚グループって、儲かっているのですね。

 近いうちに、絶対に行きます。大塚国際美術館だけを、鑑賞しに。そこに1日居ます。さて、いつ行きますか。

あなたへ 往復書簡

 今、朝日新聞の土曜の朝刊に、“あなたへ 往復書簡”という特集が連載されています。2人の書き手が、毎週それぞれ相手に宛てた手紙を、交互に新聞紙上でやり取りする特集です。相手への問いかけで終わり、その問いかけに対する返事から始まる書簡という形をとっています。

 最初は、ミュージシャンの“つんく”と、ノーベル賞科学者の“山中伸弥教授”との、やり取りでした。これは、お互いをリスペクトしている感じが伝わってきて、とても楽しく読ませて頂きました。

 ところが、2番バッターの角川春樹と佐伯泰英とのやり取りは、それぞれ自分の言いたいことだけ言いあって、自己主張がぶつかるだけの終始かみ合わない書簡でした。“往復”になっていない、“一方通行”なコラムという趣でした。

 そして今掲載中の、評論家の渡辺京二と女優の酒井若菜の往復書簡は、一応キャッチボールにはなっていますが、レベルの差があり過ぎて、こちらもイマイチちぐはぐな感じです。プロ野球の選手とリトルリーグの少年が、キャッチボールしているようなとでも言いましょうか。最後は、酒井若菜ちゃんが子ども扱いされていることに気が付いて、ちょっと拗ねちゃったみたい。尻切れトンボで、終わっています。

 これは、朝日新聞が少々人選を考えた方が良いですね。この特集の着眼点は良いと思いますが、誰を選ぶかでえらく完成度が違ってきます。今のところ、編集部の狙い通りいったのは、つんくと山中伸弥教授のバージョンだけだったような気がします。

 まあ、次回に期待しましょう。

ジキルとハイド・豊田真由子

 豊田真由子議員が、謝罪会見をしました。髪を短く切って黒く染め、眉毛もナチュラルに、黒のジャケットで神妙な面持ちで。そして、時折涙を交えながら。

 でも、それのどれもこれもが、芝居がかって嘘っぽく見えてしまいます。

 確かにできない秘書だったのでしょう。どっちもどっちの部分も、あるのでしょう。もしかすると、嵌められたのかもしれません。

 でも、繰り返しマスコミやネットで流させている暴言の数々は、確かに本人のものですし、どんなにミスの多い秘書だったとしても、言ってはいけないことを言ってしまっているのは事実です。

 豊田議員が問題とされているのは、あの暴言の剣幕と内容から推察される議員本人の“人間性”です。

 今回の会見では、元秘書の方にもきちんと謝罪をしましたと、言っていました。

 しかしながら、この期に及んで豊田議員は「あんな暴言を言ってしまったのは、あの2日間限りです」と、のたまっています。 

 そんな訳ないでしょう。だって秘書は、“車内の豊田議員の発言を録音する”という行為を行っています。それは、なぜなのでしょう。たまたまその日にICレコーダーを買ったから、試してみたかったのでしょうか。

 違います。普段から同じような暴言や暴行を豊田議員から秘書が受けていたので、その証拠作りの為に、ICレコーダーを車内に潜ませて録音したのです。そして案の定、豊田議員はいつものように、秘書に対してあの聞くだに悍ましい暴言の数々を吐き、そして確りと録音されてしまったのです。

 要はいつもの日常が録音されていたのです。豊田議員の身から出た錆なのです。

 今回の謝罪会見も、本当に正直に「いつもあのような暴言を秘書へ浴びせてしまっていて、本当に申し訳なく思います。これからは心を入れ替え、秘書に対しても人権に配慮した優しく柔らかな対応をしていきたいと思います」くらいのことを言えば、少しは見直しましたし、マスコミの対応も違ってくるかもしれません。

 それなのにまだ懲りもせず、「あの2日限り」なんて大ウソをいけしゃあしゃあと言ってのける図々しさには、開いた口が塞がりません。

 “選挙が近くなってきたので、慌てて謝罪会見を開いた”のでしょう。要は、完全に自分本位。これでは、どんなに仕事が出来たところで、人心はついてきません。政治家として、致命的な欠陥です。

 自民党の対立候補を立てるようですから、まず再選は難しいでしょうね。これで豊田議員が当選してしまったら、埼玉の恥です。

 豊田議員のあの神妙さが、いつまで持つかです。選挙期間中は、猫を被るでしょう。そして、落選して全てを失った時、周りにどんな対応をとれるかです。 

 その時こそが、唯一残されている豊田真由子の汚名返上、名誉挽回のチャンスです。心底頭を下げられるのか、秘書や支持者のせいにせず、衷心から落選の謝罪ができるのか。全ては自身の不徳の致すところと、心から思えるのか。そこですね。

 まあ、人間40も過ぎると、中々人間性なんて変わりませんから。ジキルとハイドの豊田真由子の人生は、これからどうなるのでしょうね。

さようなら本籍

 先日、娘がパスポート期限切れの為、再発行の手続きをしていました。色々と書類を取り揃えて、パスポートセンターに向います。これが、結構面倒くさい。

 必要書類の中に、“戸籍謄本”があります。これは、市町村役場にて発行してもらうのですが、その際、戸籍謄本申請書に“本籍”を記入しなくてはなりません。

 本籍なんて、普段生きていく上では殆ど必要ありませんし、日常生活の中で意識することも全くありません。特に、娘のような若い年代の子たちは尚更でしょう。

 ですから、役場に行ってから娘も困ってしまったようです。「はて、私の本籍はどこなのだろう」と。

 私に電話を掛けてきたのですが、私も娘の本籍の記憶は定かではありません。「結婚して最初に暮らした、娘が生まれた時に住んでいたマンションかなぁ~」くらいのものです。

 結局、住民票を最初に発行してもらって、それを見て戸籍謄本申請書に記入したようです。

 私もパスポート再発行の際、本籍欄を記入する時に分からず、母に電話して聞きました。その時母は、なんと私の母子手帳を見て答えてくれました。50年前の母子手帳です。それをものの1~2分で戸棚の奥から取り出して確認してくれたのですから、有難い限りです。

 娘の場合は、親がそんなにマメではないので、住民票代が余分に掛かることとなってしまいました。

 ところで、“本籍”ってなんの為にあるのでしょう。結局娘の本籍は、私の本籍と一緒でした。私が生まれた住所です。娘が住んだことは、一日すらありません。

 移動の自由が制限されていた、江戸時代の名残なのでしょうか。身分制度の、残滓みたいなものなのでしょうか。出生地で差別した、名残なのでしょうか。

 残念ながら、生まれた場所で差別を受けている人が、現代でもいることは事実なようです。企業には、そういった資料も実在したようですから。

 だったら尚更の事、“本籍”制度なんて、なくした方がよろしいのではないのかな。娘だって、パスポートを申請する時くらいしか、自分の本籍に出くわさないのですから。しかも、聞いたことのない住所に。

 日本くらいのものなのではないのかな、本籍制度が未だに運用されているのは。もう、本籍の役目は終わったでしょう。時代から退場命令が出ています。

 それとも、何か本籍には重要な役割が隠されているのでしょうか。でも、パスポート申請の時に初めて知る自分の本籍なんて、何の意味があるのだろう。やっぱり、必要ないでしょ。無意味なことは、経費の無駄遣いです。止めましょう。

 さようなら、本籍君。

文春力

 民主党の山尾代議士が、9歳年下の弁護士との不倫疑惑が週刊文春ですっぱ抜かれ、民主党を離党しました。これから、国会議員辞職なんてことにまで、発展するかもしれません。

 前原新代表の下、幹事長に内定しかかった夜の不倫密会。そこを、文春に撮られちゃった。掴みかけた幹事長の座が、するりと掌からすり抜けていってしまいました。

 私は国会議員なんて不倫しようが浮気しようが、仕事さえ確りしていればそれでいいと思うのですが、世間は許しちゃくれないのですね。宮崎健介議員の不倫騒動の時に厳しく罵っていた分、余計にみっともない。

 宮崎代議士は育児休暇、山尾代議士は待機児童問題と、どちらも女性受けする問題を扱っていただけに、不倫とか浮気とかいう問題が出てくると、今度は手に平を返すように女性は敵に回ります。怖い怖い。

 しかし、山尾代議士は民主党内で人気がないのですね。それとも、男性議員の嫉妬なのでしょうか。山尾代議士を擁護する民主党の国会議員は、誰一人としていません。逆に、スキャンダルを待っていたかのよう。今回の一件で、溜飲を下げた議員も多かったのではないでしょうか。これも、怖い怖い。

 やっぱり国会議員て、ストレスの溜まる商売なのですよ。たまには、若い男と思いっきりSEXを楽しんだって、いいじゃありませんか。ですが、報道によると週4回逢っていたそうですから、山尾議員はよっぽど好き物なのかもしれません。

 それにしてもベッキーゲス不倫報道以来、不倫とか浮気に対する厳しさが増してきたようです。芸能人やスポーツ選手や国会議員のような有名人は、よほど気を付けないと。下手打つと失業、身の破滅です。

 その大本は、週刊文春。文春砲と言うのでしょうか、文春力は真に凄まじい。文春に睨まれたら、社会的に抹殺されてしまう感じです。

 よかった、一般人で。

 

梨の礫のPHP

 PHP社営業の電話でのアポ取りのトークが失礼であると、先日のこのブログに書きました。私はクレイマーのつもりはありませんが、どうにも釈然としないものですから、上記のことを踏まえ“貴社は新人営業にどのような教育をなさっているのか”という内容の質問を、メールにてPHPの問い合わせ先に送りました。勿論、身分も全て晒した上でです。

 ところが、もう1週間以上にもなりますが、PHPからは梨の礫です。“メールを受け取りました”的な、自動返信メールすらありません。

 松下幸之助が亡くなってから、PHPもおかしくなってしまったのでしょうか。残念です。

 PHPとるの、止めようかな。

祝 ロシア・ワールドカップ進出

 ロシア・ワールドカップへ、日本サッカー男子は無事に駒を進めることができました。

 でも、最終戦のサウジアラビア戦には負けてしまいました。色々な選手を試したかった日本と、ワールドカップ進出をこの1戦にかけてきたサウジとの差でしょう。まあ、圧倒的なアウェイの中で、よくやった方ではないでしょうか。しかしながら、そんな中で勝ちきれない日本は、これが現状の実力ということです。

 以前の日本は、中田や本田などミッドフィルダーが注目されることが多かったと思います。でも今回は、大迫や原口など生きのいいフォワードの選手が脚光を浴びていました。ロシア大会、希望が持てそうです。

 メッシやロナウドやネイマールのようなスーパースターがいなくても、勝てるサッカー。ヒーローは日替わりでいい。でも、組織力で頂点を目指してほしい。

 決定力不足と言われて久しい、日本男子サッカー。ロシア大会では、オーストラリア戦の井手口のような鮮やかなミドルシュートを、誰が決めてくれるのでしょう。1年後、楽しみに待ちましょう。

金正恩のおもちゃ

 北朝鮮が、ミサイルをビュンビュン飛ばしています。この前は日本の上を通り過ぎて、太平洋にまで飛んでいきました。

 絶対に女房にはしたくない、オーバーアクションのくどいおばさんが絶叫している北朝鮮のテレビでも、ミサイル発射を嬉しそうに見守る金正恩の姿が流されています。

 ミサイルが上がっていくのを、無邪気に本当に楽しそうに見つめています。そのにこやかな笑顔は、天真爛漫な感じさえします。

 その、なんも考えていないような無邪気さが、かえって恐ろしいのです。何か裏で狡猾な罠を企んでいたり、如何にして有利な交渉に持ち込めるのかを計っていたり、そんな卑怯な悪巧みすら見えてこない呑気さが、底知れぬ不安を抱かせるのです。

 我々が花火の尺玉が夜空に花開くのを楽しむような、子どもがサンタクロースから贈られたクリスマスのプレゼントを朝に見つけた時の喜びのような、乳幼児がたかいたかいをされてはしゃいでいるような喜び方です。  

 つまり、“こいつ、なんも考えてねぇ~な”と思わせる、そのまんまの笑い顔なのです。思慮深さの欠片もない、理知的な部分が何も見えてこない笑顔です。

 こんな薄っぺらな3代目が、隣の独裁国家の指導者であることの恐怖。核爆弾を持ってしまったら、大陸間弾道弾ミサイル技術が確立されてしまったら。空恐ろしい限りです。

 核兵器も弾道ミサイルも、金正恩にとっては高価で大きな“おもちゃ”に過ぎないのではないのかな。国を挙げて、自分の為におもちゃを作ってくれている。「そんないい国を僕の為に残してくれて、お爺ちゃん、お父さんありがとう」なんて、金正恩は思っているのかもしれません。

 おもちゃなのだから、使ってみたくなるのが人情。多分使いますよ、奴は。だって、なんも考えていないとうか、考えられないのですから。

 早くおもちゃを取り上げるか、或いは、おもちゃ持っている人自体をこの世から消し去るかです。

 北朝鮮を潰すにしても、上手くやらないといけません。金正恩を下手に追い込んでしまうと、必ずミサイルを打ってくるでしょう。今だって、アメリカに向けて発射したくてたまらないのでしょうから。
 
 そんな、鼬の最後っ屁を食らわないようにしないと。反撃の猶予を与えないくらいにアッという間に国を潰してしまうか、本人が気づく間もなく暗殺してしまうのか、どちらかでしょうね。北朝鮮滅亡へのソフトランディングは、ありえないと思います。

 希望的観測としては、金正恩の肥満が進んで糖尿病が悪化して、ある日突然、心筋梗塞か脳梗塞で突然死してしまうこと。そして、中国の傀儡政権が誕生することです。今よりは、ましな状態になると思われます。

 一番良いのはアメリカの傀儡国家となることなのでしょうが、これは少し無理があるように思います。そんなことになったら、中国が黙ってはいないでしょうから。そうなったら、本格的な世界大戦の幕開けなんてことにも、なりかねません。現状よりも、怖い事態になってしまいます。

 北朝鮮自身が、金正恩からおもちゃを取り上げられればいいのですがね。

インク残り僅か表示

 インクジェットプリンターでインクが少なくなると、“インクが少なくなりました。購入してください。”というような表示が、パソコンの画面に出ます。

 ですが、その表示が出てからも、かなり印刷することができます。下手すると、表示が出る前と同じ分量くらい。

 まあ、プリンターメーカーもインク代で稼ぎたいのでしょうが、少々表示出すのが早すぎると思います。ちょっと、やり過ぎな感じ。

 もう少し、ギリギリになってからの表示でないと、メーカーの浅ましさが透けて見えるようで、どうもいい気はしません。逆に、純正品買うのは止めようなんて、天邪鬼な気持ちになってしまいます。

 プリンターメーカーさんも、少しお考えになった方がよろしいかと思いますが。

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