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ゆりやんレトリィバァ アメリカズ・ゴッド・タレント出演

 お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァちゃんが、アメリカのオーディション番組「アメリカズ・ゴッド・タレント」に、出演していました。

 先ず、彼女の英会話力にビックリです。冒頭から審査員と観客のつかみは、バッチリ。ネイティブスピーカーみたい。彼女の来歴を見ると、アメリカでの留学経験が3年程あるようです。にしても、気後れしないあの堂々とした話っぷりは、大したものです。語学の才能があるのでしょうね。

 そもそも彼女の容姿が、アメリカにはちょっといないタイプ。奇妙で、可愛いくて、エキゾチックなんだな。でも、それも芸のうち。かなり、得しています。

 パフォーマンスはダンスを披露したのですが、それはやはり、吉本興業的なダンスパフォーマンス。ダンサーではなくて、お笑い芸人。でも、会場も審査員も大うけでした。私も、大うけしました。

 というか、お笑いタレントのネタをみて、久しぶりにショックを受けたというか、感動的ですらありました。あのYouTubeの動画一発で、ゆりやんレトリィバァちゃんの大ファンになってしまいました。

 日本人のお笑いタレントが、何の先入観も無くてあれだけ受けたのは、彼女が初めてなんじゃないかな。百聞は一見に如かず。ネット動画で「ゆりやんレトリィバァ アメリカズ・ゴッド・タレント」とググれば、直ぐに出てきます。衝撃的です。

ホームドア代わりの警備員

 川口駅のホームに、ホームドアが設置されました。利用者にしてみれば、「やっと」という感じです。川口駅も、ホームからの転落事故や飛び込み等、けっこうありました。遅きに失したとは言え、これで安全になるのですから良しとしましょう。

 しかしながら、“設置された”とは書きましたが、これはまさに“設置”されただけで、まだ“実運用”はされていません。ホームドアの格納ボックスがホームにあるだけで、ドアは格納ボックスの中に入ったままです。ドアの開閉は、まだ行っていません。

 まあ、色々と調整も必要なのでしょうし、いずれ運用は始まるでしょう。それにしても、そろそろ1か月近くになりますけどもね。

 私が不思議なのは、ホームドア格納ボックスが設置されてから、警備員がホームに立っている事です。上り下り側それぞれ8名くらいが、等間隔に並んでいます。

 今まで何もない時は、警備員なんていませんでした。格納ボックスとはいえ、ホームと線路の間に壁が出来たのですから、安全性から言えば、何もない時に比べれば少しは向上していると思うのですが。

 何で、格納ボックスが付いたら警備員が配置されたのでしょう。開閉ドアの代わりの、警備員なのかな。JRの意図が、分かりません。

本郷和人氏講演会スッポカシ

 先週、“一般社団法人埼玉県法人会連合会”の第6回定時総会が、パレスホテル大宮で開催されました。法人会とは、税務署単位で構成されている会社法人代表者の集まりです。納税意識の向上や、税の啓蒙活動等をしています。

 定時総会には、埼玉県内法人会単会代表者の方々が2百数十名程集まりました。皆さん、地域の名士・顔役です。埼玉のお偉いさん方が集合した格好です。私も、西川口法人会副会長を拝命している関係上、末席を汚してきました。

 総会は、第一部講演会、第二部総会、第三部表彰式、第四部懇親会という流れでした。その第一部の講演内容は、演題「戦国最強の武将は誰か」・講師「東京大学 史料編纂室 教授 本郷和人氏」というものでした。

 私は、本郷氏の講演は何回か聞いた事が有り、その全てがとても興味深く楽しいものでした。今回の演題も「戦国最強武将」ですので、私の趣味にピッタリ、とても楽しみにしておりました。

 本郷氏は、最近はテレビの歴史番組やクイズ番組に引っ張りだこで、歴史学者としては磯田道史に次ぐ人気者です。ですから、私以外にも、彼の講演を楽しみに来られた歴史好きオヤジ方は、多かったのではないでしょうか。

 ところが、定刻になっても一向に講演会が始まる気配はありません。午後1時開会なのですが、5分過ぎても10分過ぎても始まらないのです。

 12~13分程過ぎたあたりで、事務局より「講師の先生の到着が遅れている」旨のアナウンスがありました。ですが、そのアナウンスが終わって15分が過ぎ、20分が過ぎてもやって来ないのです。

 会場は、流石にざわつき始めます。20分過ぎに、もう一度事務局よりアナウンスがありました。「東京大学史料編纂所に問い合わせたところ、本人の携帯に電話しても、留守電になっていて連絡が取れない。携帯電話番号は、個人情報の関係で教えられない。史料編纂室とは、1週間前にも会場入りの時間等の確認をとっていて、間違いなく講演会の確約は頂いている。」という事でした。

 結局、本郷氏はやって来ず、2百数十名の埼玉のお偉いさん方は、1時間30分間も手持無沙汰で時間を潰す事と相成ったのです。第二部の総会から来られるご来賓もいて、スケジュールを前倒しに出来なかったのですね。

 私も大小様々な総会に出ていますが、こんな事態は初めてです。前代未聞です。

 後日、何で来なかったのか本郷氏に問い合わせたところ、単に「忘れていた」との事だったそうです。ふざけんな、埼玉を舐めるのもいい加減にしろ。「お前らそこいらの草食っている奴らに、俺様の講演を聞くなんて100年早いんだ」くらいに、思っているのでしょうか。

 私は、本郷氏は好きな講師の一人だっただけに、失望感も甚大です。そんな人だとは、思わなかった。清純な乙女だと思っていた初恋の少女が、実は“ズベコウ”だと知った位のショックです。

 段取りをした事務局も、可哀想です。特に、埼玉県法人会連合会の事務局長は、この総会を持って定年引退であっただけに、悔しいでしょう。只のスッポカシでは済まない、本郷氏は本当に罪深い事を仕出かしてしまったのです。

 これで、少なくとも埼玉県経済人の間では、本郷和人氏の信用は地に落ちました。地に落ちた信用を回復するには、100倍の努力が必要です。歴史には精通しているスペシャリストかもしれないけれど、社会人としては最低です。

 約束を守れない男は、そもそも講演会など引き受けてはいけません。そんな小遣い稼ぎは、今すぐ止めるべきです。

 責任感が、薄すぎます。先ずは、出席者一人一人に、謝罪の手紙くらい寄こしてもいいでしょう。そして、許されるのならば、来年の講演会は無償で引き受けるのですね。

 今回は、企画会社やエージェントを通さずに、埼玉県法人会事務局と、東大史料編纂所との直のやり取りだったそうです。講演料がいくらだったのか知りませんが、数十万単位ではあるでしょう。彼の売れっ子度合いからすれば、それくらいが相場でしょうね。

 埼玉県法人会連合会会長を始めとした役員は、確りと本郷氏に落とし前を付けさせるべきです。「すっぽかしてすみません」では、済ませないで下さい。

川口銀座通り商店街再開発

 私の地元、川口駅東口商店街“川口銀座通り”が、生まれ変わろうとしています。ザ・プライス(旧イトーヨーカ堂)から200m程の商店街の通りの片側を、商店を潰して28階建てのビルにするのです。この5月から、工事は始まりました。

 今、順々に取り壊し作業を行っているところです。ここまで来るのには紆余曲折、計画から着工まで数年の月日を要したようです。地権者や賃借人など、利害関係者は多数。それを取り纏めるのには、並大抵の苦労では無かったと思います。現に、今も反対されている賃借人もいるようです。

 戦後すぐからの風情ある商店街が、高層ビルとなってしまうのは、私も少々忍びない気も致します。でも、耐震性等を考えれば、これも時代の流れ、致し方の無い事なのかもしれません。

 該当地区の商店の店頭には、「長らくお世話になりました・・5月末を持って閉店とさせて頂きます」といった貼り紙が、あちらこちらに貼ってあります。その中の1店、マクドナルドにも「オープン以来45年に亘り永らくのご愛顧、誠にありがとうございました。5月末をもって閉店とさせていただきます。」と、いった様な貼り紙がしてありました。

 そうか、45年間もの長い間、ここでハンバーガーを売っていたんだ。私が小学生高学年の頃、塾の夏講習で駅前の教室に通っていた時、よくこのマクドナルドでハンバーガーセットを食べました。小学生にとっては、かなりのご馳走です。暑い日のコーラは、美味しかった。

 当時、「マクドナルドのハンバーガーは、野良猫の肉を使っている。マックの裏には、野良猫の死骸がたくさん捨ててある。」なんて都市伝説も、ありました。

 そんなこんなを思い出して、なんだか貼り紙の前でウルっときてしまいました。私ですらそうなのですから、それぞれのお店に、もっともっと思い入れの強い人はたくさんいる筈です。

 完成は、2年後くらいになるのでしょうか。新しく立派に、そして、スタイリッシュになる商店街を、楽しみに待ちましょう。

田舎の不動産屋みたいな落合博満

 昨日のサンデーモーニングに、落合博満氏が出演していました。彼をテレビで見ると、“田舎の不動産屋の社長”みたいだなと、いつも思います。

 おそらく、昨日着ていたスーツも買えば高いのでしょう。どこぞのテーラーかデパートで、誂えた物だと思います。でも、どうにも垢ぬけない。はっきり言って“ダサい”。

 落合には、スタイリストは付いていないのかな。まあ、たぶん付いていませんね。あれがスタイリストのセンスだとしたら、その人はスタイリストしてやっていけません。

 されど、昨日のスーツにしても、本人はいたくお気に入りのご様子。それだけに、たちが悪い。たぶん、落合は一生あのまんまです。

 長嶋茂雄氏のセンスの良い都会的な格好良さを、見習って欲しいですね。でも、それが落合博満なのかもしれません。それも、個性です。

猛暑日

 5月、梅雨前なのに、既に35℃超えの猛暑日が続きました。これじゃ、梅雨明けて本格的な夏になったら、50℃いくでしょう。日本は、亜熱帯どころか熱帯エリア。インドとか、エジプトとか、ジャワのような、世界でも暑いエリアになってしまったのでしょうか。

 最早、“季節外れ”とか、“異常気象”等という形容詞は使えません。これが、“平常”“正常”“普通”な気候なのです。そう思わなくてはならない事態に、なってしまったのです。

 これじゃ、野菜もへたってしまいます。人間様も、熱中症で倒れる人が続出する事でしょう。

 これで降雨量まで少なくなってしまうと、それこそ食糧難になってしまいます。日本は、水資源に恵まれた国です。それが中東の様に、高温少雨になってしまったら。インフラや生活様式が、“恵みの雨”が降る事を基盤としている国ですから、雨が降らなくなると一気に国の根幹が揺らいでしまいます。

 怖い時代です。

歩き眠

 私、“歩き眠”をしてしまいました。酔っ払って歩いていて、フッと気が付いたら眠っていたのです。家に向う交差点を右折せずに、眠りながら真っすぐ歩いていました。気が付いたら、近所の整形外科医院の前にいました。車が通っていなくて、良かった。

 “やばいやばい”と思って改めて家に向えば、何と、ご近所の家のガレージへと入ろうとしてしまいました。その時も、歩き眠をしていたのです。

 ハッと気が付けば、駐車されている車の脇に立っていました。私の家は、まだ数軒先。危なかった。深夜でしたから、その家の方には分からなかったと思いますが、気が付かれていれば通報されていたかもしれません。よしんば警察沙汰にはならなくとも、ご近所同士気まずい思いをしたのは間違いありません。

 人って、歩きながら眠れるものなのですね。危ない危ない。歩き眠りは、危険です。今後、気を付けます。

80歳以上マニュアル限定運転免許証

 今、高齢者による車の暴走事故が問題になっています。年齢を重ねると、どうしても判断力や反射や空間認知力が低下します。ある年齢になったら、強制的に免許を返上させる法案を作るべきだという議論もあります。

 私は、ある年齢(現状では、80歳が社会的コンセンサスを得やすい歳だと思いますが)なったら、マニュアル限定にすれば良いと思うのです。オートマ限定ならぬ、マニュアル限定です。そうすれば、少なくとも暴走事故は防げるように思います。

 事故の殆どが、アクセルとブレーキを踏み間違えたという事が、原因の様です。これは、オートマ特有の事故です。マニュアルだったら、クラッチを繋がなくてはなりませんから、アクセルとブレーキは踏み間違えようが無くなります。そんなことしたら、途端にエンストしますからね。

 それと、自動運転装置の発達による安全機能の向上。これと組み合わせれば、殆どの事故は防げるのではないでしょうか。

 今の免許証は、ICチップが付いてます。ICチップには、当然の事ながら年齢情報も入っています。車に免許証を認識させる装置を付けて、80歳以上の運転手は、オートマ車は始動できなくしてしまえば良いのです。

 あと、測定機に息を吹きかけて、呼気中にアルコールが含まれているとエンジンが掛からない装置を付けるのも、良いですね。

 高齢者による悲惨な事故を防ぐ為の80歳以上マニュアル限定免許導入は、一番簡単な解決方法だと思うのですが。この方法であれば、車がないと日常生活が営めない田舎のご老人にも、車が運転できる道は残ります。

 どうでしょうか、良い方法だと思うのですが。

耳毛

 私は今短髪ですので、床屋には2週間に一度ペースで行っています。会社のすぐ前の床屋さんで、そこの奥さん(旦那さんは数年前に他界しています)に散髪して貰っています。

 その床屋の奥さんは、散髪のついでに私の耳毛も切ってくれます。驚くのは、その耳毛の長い事。2週間でこんなにも伸びるのかと思うくらい、成長しています。私の体の中で、一番青春している感じです(因みに2番手は鼻毛です)。

 鼻毛はまだ鏡をみれば伸び具合も分かりますし、自分でカットも抜く事も出来ます。でも、耳毛は中々鏡を使っても、耳の穴の中に生えている毛まで確認しづらいのですよね。

 指を当ててみて、引っ掛かって来る毛を抜くぐらい。でも、その耳毛を抜く瞬間の僅かな刺激が、結構心地良かったりするのですが。

 不思議ですよね、若いうちは耳毛なんてそんなに伸びてこないのに、歳をとってから伸びだすのですから。

 伸びてる耳毛なんて、オヤジの象徴みたいなものです。まあ、私も正真正銘のオヤジになっているという事ですね。

東京オリンピックチケット申し込み開始

 いよいよ、東京オリンピック2020のチケット申し込みが始まりました。いよいよ感が、益々強まってきます。

 私も、早速申し込んでみました。初日は申し込みサイトに繋がらないようでしたが、私が申し込んだときはすんなりとエントリーできました。今が、チャンスですよ。申込期限ギリギリになると、また殺到するでしょうから。

 しかし、東京オリンピック2020のチケットを申し込んでみて分かったのですが、日本オリンピック委員会は、メッチャ強気というか上から目線というか高飛車な申込方式です。

 先ず、値段が高い。でも、これは良しとしましょう。海外のオリンピックも、こんなもんなようですから。

 次に、申し込みの仕方が複雑で分かりにくい。でも、これすらも容認しましょう。私ですら、何とか申し込めたのですから。

 私が許せないのは、一度申し込んでから更にチケットを追加しようとする場合、申し込んだチケットを一度全てキャンセルしてから、もう一度初めから申し込みし直さなければならない事です。

 チケットは上限30枚まで購入できるようなのですが、後から「あっ、この競技申し込み忘れた」とか、「やっぱり、この競技も見たいな」とか、出てきますよね。この場合、七面倒くさい手続きを最初からやり直さなくてはならないのです。

 あと、当選したら、当選したチケット全てを一括で払い込まなくてはなりません。申し込んだ競技毎にチケットの払い込みを選択できないのです。

 高額なチケットですから、あれやこれやと申し込んでいると、チケット合計額も高額になります。私も、7セッション13枚で50万円を超えました。でも、どの程度の確率で当選するのか不明なので、取り敢えず気になる競技は全てエントリーしてみました。

 もし、全部当選したらお財布に応えますよね。まあ、日本で開催される事は、生きているうちにはもうないでしょうから、多少の出費は致し方ありませんか。

 とは言うものの、日本オリンピック委員会はブルジョアしか相手にしてないようで、ちょっと不愉快です。

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